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デッドリフトはグローブをしてやるべき?効果を解説!【手が痛い人必見】

デッドリフトをトレーニングメニューに取り入れ始めた皆さんこんにちは。

デッドリフト、楽しいですよね。大きな背中を作り上げるために、欠かせないメニューの一つです。

 

さて、デッドリフトをやり始めると、一つ気になることがあると思います。

それがそう、グローブって、使った方がいいの?という疑問です。

 

なんかしてる人は多いイメージだけど…なんでしているの?

どんな効果があるの?

 

今回は気になるデッドリフトをサポートするグローブの絶大な効果をご紹介します。

それでは行きましょう。

 

僕がデッドリフト用にグローブを購入した理由

はるか昔、トレーニングを僕がはじめた時、皆さんと同じようにデッドリフトをトレーニングメニューに取り入れました。

もちろん当時はグローブなしです。

 

手がめちゃくちゃ痛い

当初はグローブなしで全く問題なかったのですが、扱うウェイトが増えていくにつれ、異変が起き始めました。

 

手が、めちゃくちゃ痛いのです。

 

背中を追い込むとかそういうお話の前に、手に限界が来てしまう。

背中の筋肉を全然使えてないのに、使いたくても手が痛すぎてバーを持ち上げることができなくなりました。

 

逆に、手にあまり負担のかからない軽めのウェイトでやると、背中に全く負荷がかからない。

 

これは、由々しき事態だぞと思い、グローブの購入を検討しました。

 

周りのマッチョはみんなしている

僕は何事もまずは「上手な人を真似る」ということを心がけています。

左右にとんでもないウェイトをつけて、鬼のような形相でデッドリフトをしているマッチョを観察してみると、みなすべからくグローブをしていることがわかりました。

 

これも、購入に至った理由のひとつです。

単純な男です。

 

デッドリフト用にグローブを買った

ということで、買いました。

 

何を買えばいいの?と思う方、ゴールドジムのやつとかもありますが、はじめは安いものでも全然いいと思います。

十分に効果があります。一番最初に購入したのはこれ。

レビューとかも見ていただければと思うのですが、めちゃくちゃいいです。

効果は後述します。

 

まぁ正直色々見てみて自分がいいなと思ったものであればなんでもいいなと思います。

が、一点だけ注意なのは、グローブはグローブでも、手袋タイプではなくて、上記のような「ベロ」がついたタイプにしないとダメよということです。 

 

こういう手袋じゃなくて

https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bodymaker/cabinet/t/tg177_03.jpg

 

こういうタイプね

http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ouD0jJ86L._SY300_.jpg

 

このベロが、とんでもない力を発揮してくれます。

 

デッドリフト用グローブの効果

さて、購入したグローブを持参して、半信半疑でジムに向かいました。

実際に着用し、デッドリフトに挑んだら、衝撃でした。

 

背中の筋肉が死ぬ

グローブをしてデッドリフトをすると、バーベルにあの「ベロ」が引っかかる状態になります。

この引っかかった状態がとても大切で、バーベルを引き上げる際に握力が不要となり全負荷が背中に直撃します。

 

今でもあの感覚の衝撃は忘れることができません。

今までのデッドリフトは、デッドリフトだけどデッドリフトじゃなかったんだと思いました。

翌日、これまでにない筋肉痛が背中全体を襲いますので要注意です。

 

手が全く痛くない

「ベロ」がバーベルに引っかかるとともに、手のひら全体をカバーしてくれるので、手が全く痛くありません。これには感動しました。

幾度なくできるマメ防止にも効果はテキメンです。

 

手のことを気にせず、背中に筋肉を総動員してバーベルを引ける感覚はけっこうヤミツキになりますよ。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?世の中に絶対はないといいますが、僕は声を大にして言いたい。

絶対デットリフトはグローブをしてやるべきであると。

なぜならば、本来鍛えたい背中の筋肉に入る刺激が、驚くほど違うからです。

まだ持ってないよという人は是非、試してみてください。