筋トレ×ナンパ論

男として生まれたからには、為さねばならぬことがある

六本木V2でお持ち帰りした話

その日、僕たちは六本木の安居酒屋で飲んでいました。とある週末の金曜、お酒が最高に美味い。暖かくなった街には、人と出会いが溢れています。

 

そうだ、V2に行こう。

僕たちはそう決めたのでした。必ずお持ち帰りすると、覚悟をもって。。

 

六本木V2とは?

言わずと知れた有名なクラブ。旧バニティ。名前を変えても、一向にその勢いは衰えるところを知りません。

 

いる女性も比較的レベル高いですよね。スタイルが良い子が多い。男もイケてるリーマンがたくさん。V2はイケてる男女の社交場なのです。

 

その日、僕たちは大丈夫でしたが、最近はかなりセキュリティによるナンパの取り締まりが厳しいという噂は聞きます。ちょっと話しかけるだけでも注意されるとか。そこはルールを守ってしっかり楽しむようにしたいですね。

 

あと、ことV2に関しては、行く時間帯に注意が必要です。週末は0:30をすぎるころには、男性客の入場を待つ長蛇の列ができます。下手すると普通に2時間近く待たされたりするので、待ちたくない人は少し歯がゆいですが0時過ぎには入っておくのがベストです。

 

 [PR] V2へ行く前に必ず、読むべし

V2でお持ち帰りした話

そこまで並ぶことなく無事に入場し、エレベーターで駆け上り、いざin。ガラスで囲まれた天空の戦場はいつも通り多くの人で賑わっていました。 

 

適当にサージングしながら、飲む。ちょいちょい声かけたりして、飲む。踊って、飲む。そして飲む。

 

どんだけ飲むのかと笑。

 

 

しかし我々の目標はお持ち帰り。一旦頭をお持ち帰りモードに切り替えて、行動を開始しました。 

 

V2はそこまで広くないので、声かけスペースは限られますよね。基本的にはカウンター近くのスペースになるでしょうか。良い感じで場も暖まってきたころ、一人さまよう女性を発見。ソロで向かいます。

僕のクラブで一人の女性に対する声かけはよっぽどのことがない限り、いつも同じです。それが

 

「友達どこ行ったの?」

 

です(ありきたり)。

言わずもがな、一人でクラブに来る女性なんてほとんどいないんですよね。にも関わらず一人ということは、だいたい友達は他の男に捕まっています。

対してさまよう女性はひとりぼっちで居場所がなく、つまらなさだったり、不安感を感じていますので、そこをついてあげるとすんなりオープンしますし和みやすいです。

 

ただ、あぶれてしまうような残念な子という可能性も大きくあるので、そこは要注意ですね。

 

その子は普通だったので、まぁ良しとして、ガラス窓前のスペースへ移動。V2で本格的に和むときはだいたいここです笑。重要なのは左側のガラス窓ではなく、なんていうんでしょう、右奥のスペースということ。バーカンも近くにありますし、比較的静かだし、おすすめです。

 

その子とはある共通点があることが発覚し(そういうのがあると非常に事がスムーズですよね)盛り上がり、とんとん拍子で仕上がりました。

余談ですが僕はAviciiのDear Boyが好きなのですが、そのタイミングでキスをするのが最高に好きです。

 

かくして、V2にて無事お持ち帰りを達成するのでした。

繰り返しにはなりますが、なめてるとほんとに並んで貴重な時間を無駄にするので、行く際は是非、お早めにどうぞ。