筋トレ×ナンパ論

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筋トレ×ナンパ論

アラサー会社員が、明日使える筋トレ・ナンパtipsを紹介します。

マッスルマインドコネクションとは?トレーニングの質を最大限に高める

日々トレーニングを欠かさずに行っている皆様であれば、この言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

ーマッスルマインドコネクションー

 

略してMMC。でも僕はマッスルマインドコネクションと言いたいですかっこいいので。皆さんも明日から周りのたまにしかジムに行かないなんちゃってトレーニーたちに言ってやりましょう。

「それ、ちゃんとマッスルマインドコネクション意識してる?」

 

マッスルマインドコネクションとは

なんとなく想像できると思いますが、「刺激している筋肉を意識しながらトレーニングを行う」ことです。バイセップをやるときも、ただウェイトを振り回すのではなく、「今、私は二頭筋を動かしている。筋肉が収縮している」と己に語りかけるようにやるのです。実際にジムで語りかけるのは不審者扱いされるのでやめましょう。ただざっくりではダメです。筋繊維一本一本を意識しながら行いましょう。

 

脳と筋肉はやはり密接に関係していて、私たちが筋肉を動かすときには脳から指令が出て動かしています。この電気信号的な話は前回書きました。

 

muscle-pua.hatenablog.jp

 

これ同様で、マッスルマインドコネクションを意識し、脳と筋肉のコミュニケーションを活性化させることで、筋肉への負荷を最大限高めようということですね。

 

なぜマッスルマインドコネクションが良いのか

 まぁ容易に想像できることだと思いますが、当然のことながら、筋肉を発達させるには、その狙った筋肉にしっかりとピンポイントで負荷を与えることが重要だからなんですね。

 

皆さんはセットの途中、どのようなことを考えているでしょうか。シンプルにとにかくレップ数をあげること?もしそうであれば、マッスルマインドコネクション思考をもつことをおすすめします。とにかく1レップ1レップを大切にして効かせている筋肉を強く意識するのです。ここで問題となるのは多くのトレーニーが一度を考えるであろう、俺こんなに重いウェイトでトレーニングしてるぜどうだすごいだろう、っていう自尊心です。いやこれも決して悪い考え方ではないとは思います。どうせならでっかい直径のウェイトたくさんつけてベンチプレスしたいですからね。ただ、大胸筋を鍛えるはずのベンチプレスなのに、そのともすればエゴとも言える自尊心のせいで大胸筋にしっかりと効かせることができず、筋肉が効率よく発達しないようであれば、本末転倒です。

 

トレーニングを始めたばかりの多くの人々が、重いウェイト上げてる俺かっこいい病におかされ、そればかりに注力し、実際に一つ一つの筋肉がどう動いているか意識するという最も大切なことを忘れているように思います。先程も述べましたが、筋肉は重いウェイトを振り回すから大きくなるのではありません。ピンポイントにしっかりとした負荷を与え、収縮させることで大きくなるのです。

 

こう考えましょう。あなたは今の実力ではハードルが高い100kgのベンチプレスを8レップ、重いウェイトやってる俺ドヤ的な意味で行うとします。当然マッスルマインドコネクションもクソもなく、ウェイトの上げ下げで精一杯なので、大胸筋のみならず、三頭筋等その他筋肉を総動員してセットをこなすことになります。そうすると、大胸筋は60%しか使われず、あえてわかりやすくするならば、60kg(100kgの60%)の負荷にしかならないのです。そこで一旦エゴを捨てましょう。すこしウェイトを外すのです。大丈夫です。自分が思っているより誰もあなたのことを見てはいません。今度は90kgを8レップです。するとどうでしょう、先程よりも余裕が生まれ、かつマッスルマインドコネクションを意識することができます。俺は今大胸筋をいじめている。上げるたびにキマっている。下げるたびに悲鳴をあげている。このときあなたの大胸筋は80%稼働しています。つまり、72kg(90kgの80%)の負荷が大胸筋にかかっているのです。お察しの通り、100kgよりも軽い90kgのベンチプレスの方が、より大胸筋に効かせることができるのです。怪我の予防にもなって一石二鳥です。

 

さっそくやってみよう

コツは、ゆっくり動かすことかなと思ってます。本当に意識してやると、いつもの10レップが全く別次元の10レップになりますよ。我々に与えられた時間は有限です。限られたセットの中で、以下に筋肉追い込むことができるか。言い換えればジムにいる1時間をいかに有意義なものにできるか。マッスルマインドコネクションを意識して、トレーニングの質、生産性、効果を最大限に高めましょう。

 

 

ナンパを始めて良かったこと

この前、ふと自分はなんでナンパ始めたんだっけと電車に揺られながら思い返しました。なんか友達に連れられて犬の箱に行ってそこから色々あって始めたわけなんですが(機会があれば当時のことも記事にしたい)、今まさに、ナンパを始めようかなーどうしようかなーとウダウダ悩んでいる人も少なからずいると思います。

 

個人的には、悩んでるくらいならさっさと街に出て声をかけろというところなんですが、皆様の背中を押したく、今回はナンパを始めて良かったことをいくつか紹介します。

 

見た目の自己研鑽に磨きがかかった

ナンパに興味を持つくらいですから、モテたい欲が少なからずある皆さんだと思いますので、元々見た目には気をつかっているとは思います。僕もそうでしたが、ナンパを始めて更にそのマインドに磨きがかかりました。髪型、服装、そして筋トレ...。どんなときでもかっこよく、女性を魅了する存在でありたいという気持ちから、自然と洗練されていく部分だと考えてます。

 

あとは個人的には、なんというかナンパって確率のゲームであって、効果を最大化したいっていうマインドもあると思ってます。ナンパってはまってくると、それこそ毎週出撃したり、アポが続いたりします。自分で自分が病気なんじゃないかと思うくらいに。時間もお金もかかるし、そうなるとやっぱり一つ一つの出撃・アポに対して結果を出したいという欲が出てくるんですよね。まぁ当然です。

結果を出すためには、見た目も一つの重要なファクターになると思うんですが、そこでいちいちつまづいていたくないというか。前提条件として、女性から見たときに見た目テストはクリアしておきたいんです。万人受けは難しいでしょうけど。

一つ一つのナンパやそれに伴うアポを無駄にしない為に、結果を出す為に見た目の魅力値を最大化することを自然と意識するようになりました。

 

女性という概念に対し余裕が生まれた、困らなくなった

ナンパを始めると、ものすごい勢いで自分の人生に女性という概念がなだれ込んできます。その過程で女性の扱い方を、覚えていくことができます。いや、覚えてしまうというべきか。

ブルゾンちえみじゃありませんが、やっぱり考え方のベースにあるのは、女性なんて星の数ほどいる、ということ。気持ち悪いアプローチもしなくなりましたし、ダメだったら他行けばいいやと思うようになって、女性関係については常に余裕が生まれました。

恋愛強者の誕生です。

 

一方で、深みにはまると女性の闇を知りすぎて絶望したり、好きってなんだっけとか付き合うってなんだっけとか、ひいては人の心とはみたいな哲学的な境地までいってメンヘラ化するナンパ師もたまにいますけどね。そのへんはワークライフバランスならぬナンパライフバランスですね。

 

しかしながら、稀にそういう一般人とはちがう女性畑を歩んでいても、どうしても手に入れたい、離したくない女性が現れます。その際はんダメなのをわかっているのに非モテコミットしちゃうんですよね。これも一つの醍醐味。こういう経験がまた次のステージへとあなたを運んでくれます。

 

 男の先輩に重宝されるようになった

これは職場の話です。基本的にはナンパしていることを絶対に知られたくないので、誰にも言いませんが、僕の場合はちょうど良い感じに漏れ出したというか、周囲から「なんかよく分からないけれど女性を捕まえることができて女性関係に困ってないやつ」というキャラ設定がうまい具合になされました。合コンセッティングしたりめんどくさい部分もありますが、重宝されるようになり、先輩に飲みに連れてってもらえたりするのでこれは良かったなって思ってます。出世的な意味でも。

もちろん大原則ナンパ自体は褒められた行為ではありませんので、周囲に自分の活動をどう伝えるかは十分に注意しなければなりません。ハイリスクですね。

 

誰にでも話かけられるようになった

まぁ要は言い換えるとコミュニケーション能力が上がったということかもしれません。言わずもがなナンパをしていると、「見知らぬ誰かに話しかける」ということを半ば強制的に行っていかねばなりません。いわゆる地蔵という言葉もある通り、初心者にとってはハードルが高い部分ですが、まぁ慣れると緊張もしなくなるし自然とできるようになります。

 

これは仕事でも使えて、喫煙所とか、不特定多数がいる飲み会とかで、押さえておきたい上司に臆することなくコミュニケーションをとることができます。

僕もそうでしたがシャイな人が多い日本人ですので、こういう力をつけることができたのは、ナンパを始めたからで良かったなと感じてます。

 

 

 

良い面ばかりではもちろんないですが、やってみなきゃ分からないことも多々あるので、悩んでる人はぜひ、まずは始めてみてください! 

 

 

ナンパで大切なことは全てasapenから教わった

ナンパというアンダーグラウンドな世界に、すこーしでも昔から飛び込んだ皆さんであれば、asapenという名前は知っているでしょう。

 

最近、久々に読みたいなーと思って検索してみたら、あまりにもショックすぎる事実が判明しました、

 

(読めなくなってる!)

http://asapen.org/?p=404

これはかつて全国のナンパ氏が食い入るように読んでいたであろう、asapen氏の伝説のブログ「六本木でナンパしながら起業する」なのだ。うーんたしかに以前にも調べたとき読めないなと思っていましたが、今回は本腰入れて調べてみましたけれどもやはり出てきませんでした。(どなたかここで読めるよってのをご存じであれば本気でご教授ください)

これでいいのでしょうか。asapen氏の女性を魅了するという行為に関して、徹底的に分析・考察された記録やフィールドレポート、パイオニアとして誰よりも先にやったであろうストナン・クラナンノックの軌跡が今後後世に語り継がれないということがあっていいのでしょうか。いやそんなはずはない。損失です。これは日本ナンパ界における重要な知的財産の損失なのです。

これからナンパを始めるであろうナウでヤングなニュージェネレーションの為にも、asapen氏のほんの一部を、紹介したいと思います。

 

asapenってそもそも誰なのよ

全く初耳という方の為に、asapen氏のことを簡単に言うと、彼は当時六本木在住のナンパ氏で、冒頭述べた通り「六本木でナンパしながら起業する」というブログを書いていた人物です。

彼が出撃する際、必ずといっていいほど言われる「さぁ、ゲームの始まりだ」というセリフはあまりにも有名です。

 

なにがすごいの?

・緻密に計画されたアポ、ナンパ

このへんは実際の表だったり、文章を今紹介できないことが本当に悔やまれるのですが、アポとかナンパに行く際のシミュレーションが業務かっていうくらい徹底されてます。たまーにフェーズ毎に分けたパワポ資料みたいなやつもあるのですが、鬼上司も思わず納得してしまうであろう素晴らしい出来です。

 

・溢れ出る文才

ちょっとカッコつけた、キザな文章なんですが本当に読み応えあって、読む人を引き込む力があります。個人的には「彼女たちの純粋さを証明したい自分が、それを否定するただ一つの存在になってしまった」的なやつが好きでした。ナンパで最高のパートナーを見つける/ナンパについてきて即られてしまう女性という逆説的な皮肉を説いた素晴らしい記事だったと思います。

 

・ストナンノックとクラナンノック

asapen氏の代名詞とも言えるのがこのナンパノックです。これは7日間連続でストリートやクラブに出て、なにが得られるかを検証したもの。今でこそ目新しさはないですが、当時は斬新でした。これに関しても、冒頭述べたような計画性がものすごくて、7日間を1日ずつ細部までブログで報告しているのですが、最早一種の文学作品の域です。平日、仕事があるなか出続けるだけでもすごいですし、勇気付けられた読書も多くいたのではないでしょうか。

 

 

今は何してる?

そんなasapen氏ですが最後のエントリーでは、起業したことを報告しています。まさに有言実行、タイトルどおりです。

 

今もナンパしてるのでしょうか。起業は大成功してるのでしょうか。本人のみぞ知る、ですね。

 

 

 

カネキン(kanekin)とは?話題のYoutuber

日々トレーニングに勤しみ、バルクアップのためには情報収集を欠かさない皆さんであれば、この男をご存じでしょう。

 

http://youtuber-encyclopedia.com/wp-content/uploads/2016/07/7047c829ae4d5fc104a4061c6fee2003.jpg

そう、筋トレyoutuberのカネキンさんです。2014年からkanekin  fitnessというチャンネルを開設し、トレーニングの方法や増量・減量する際の食事の取り方等すこぶるわかりやすく説明しています。個人的にも大好きで、動画はよくチェックしています。

 

百聞は一見にしかず

いくつか動画を紹介します。


【筋トレ】フル食!僕の食生活

 


【筋トレ】胸をでかくする方法!

 

めちゃくちゃかっこいいですよね。マッチョだしイケメンだしさぞかしモテることでしょう。筋トレのHow to動画もさることながら、トレーニングの様子をBGMにとともに流したモチベーション動画も多々あって、見ると非常にやる気が出ますので、是非チェックしてみてください。ジム行く直前とか、前日の夜に見ると効果テキメンです。 
 

あと、個人的にいいなーと思うのは上記にも紹介したような食生活を紹介している動画です。僕はこれらの動画を見て、本気でトレーニング打ち込む方々がいかに日々のPFC(タンパク質、脂質、炭水化物)のバランスをシビアに調節して摂取しているのかを思い知らされました。

ネットとか書籍とかで、文面でいくらタンパク質をたくさんとりましょうとか言われても、分かった気でいましたがなんかイメージつかないというか。それが動画を見て、あ、この人たちほんとに徹底的にやってるんだなってのを具体的に認識することができました。

 

どっかの動画で「トレーニングをしていると食事が作業みたいなる」というようなことをカネキンさんが言っていて、密かに名言だと思っています。

今日はカーボが何グラム不足しているからもうちょい食べる、今日は脂質をとりすぎたから、寝るまで絶対とらないようにするといったように、自分の満腹感・空腹感は棚にあげて、体に何を入れるかを一日の目標摂取カロリー応じて管理しているわけですね。うーん、ストイック。

 

 

大会で優勝するほどの実力者

さてそんなカネキンさんですが、実は去年の11月に開催されたフィジークの日本大会、NPCJで優勝するという実力の持ち主でもあります。


【筋トレ】NPCJ World Legends Classic! ~カウントダウン!Finale!

その時の動画です。この動画の前に、カウントダウン動画という形で毎日動画が更新されてるんですが、追い込みかたがハンパじゃないです。そして当日のこの鬼のような仕上がり。まさに般若。キレてます。

 

カネキンさん以外にももちろん、筋トレYoutuberは国内外問わずたくさんいます。筋トレ飽きたな、やる気でないなと感じたらこういった動画をみてモチベーションをあげるのが非常にオススメです。

 

Work hard, See result!

 

《Kanekin Fitness》

https://m.youtube.com/#/channel/UClVxlTdjXCH02L9WtiPu_rg

ナンパ師と合流して怒られた話

皆さんはTwitter等で知り合ったナンパ師さんと合流したことはありますか?はたから見てると、皆でやって皆で結果出して、ワイワイやってるのを見ると、いいなーって思いますよね。一人でやるより誰かとやった方が絶対楽しいし、モチベーションも上がります。

 

僕が初めてTwitter経由で合流したのは、もう、2~3年くらい前の話でしょうか。

わりと(色んな意味で)衝撃的だったので、未だに当時のことを覚えています。

 

出会い

A氏とは確か、DMを頂いてやりとりが始まりました。僕もナンパアカTwitterを始めたばかりだったので、なんか嬉しかったのを覚えています。A氏はわりと出撃経験があるようで、当然のことながら、

 

「今度一緒に出ませんか?」

 

という話になりました。今でこそTinderとかでネット経由で赤の他人と会うことに抵抗はありませんが、そもそもTwittert経由で知り合った得体の知れないよく分からない人といきなり会うなんて考えられず、内心ビクビクしながら、とりあえず何事も経験だと思って快諾したのです。

 

よく分からない緊張感を抱きながら迎えた当日。某街のクラブへ行くことになっていたため遅い時間に待ち合わせました。

 

アイコンが上裸のマッチョなやつだったので、うわぁさてはEXILE系のオラオラしたやつだろうなと考えながら待っていると、現れたのは小さいマッシュルームカットの川谷絵音みたいなやつでした。

http://osieteroom.com/wp-content/uploads/2015/05/gesuotome-enopyon2-246x200.jpg

(川谷絵音)

うわぁ。。。イケてねぇ。。。と思いながら、とりあえずクラブへ向かいます。

A氏(以下、川谷とする)と道中、普段はどこへ行くのか、最近どんな感じか話す。初めてなので当たり前っちゃ当たり前なのですが、僕のことを最初はアカウント名で呼んでくるので非常に滑稽でした。

 

なによりも一番気になったのはTwitterのことを「ツイッター」じゃなくて「トゥイター」(外人風)に言うこと。

 

川谷がTwitterと発言する度にイライラするとともに、適当に早く帰ろうと思いながらクラブへ到着しました。

 

箱inから怒られるまで

クラブへ入り、まずは内部を川谷とざっくりサージング。そこまで悪くない。

ここで川谷、なぜか突然踊り出す。いや、上手なんですよ。そのへんの人よりは全然上手なんです。でもなんか川谷なのとちっちゃいのと一生懸命感が出すぎてて、非常に痛々しかったです。

川谷ダンスを愛想笑いと「すごいですね」でしのいで、いざ声かけです。

 

ここで判明、川谷、めっちゃ強引。

 

ダンスフロア近くで2:2で和んでいたのですが、手を引っ張ってむりやり連れてこうとする、後ろからホールドしてむりやり一緒に踊るなど、川谷の顔からは想像できないようなパワープレーを連発していました。

 

うわぁ。。女の子めっちゃ嫌がってるやんと思いながら後ろで暖かく見守っていました。そしたら「いける!いけるよこれ!」と言わんばかりにこちらアイコンタクトしてくる川谷。いや、いけねーだろ。

 

しばらくして諦めたのか、川谷が戻ってきました。僕は担当子とラインだけ交換して放流。嫌だけど次いくかと、動き出そうとしたら川谷にバーカン横のわりと静かなスペースに鮮やかに連れ出されました。

 

ここで川谷、怒り出す。

川谷:「僕くん、もっと集中してよ!あれ絶対いけたでしょ!」

僕:「(めっちゃ嫌がってたやん女の子)...すみません。」

川谷:「第一、二人にテキーラおごったよね?自分達がおごったお酒で他の誰かにあの二人が持ち帰られるの悔しくないの?」

僕:「(ケチすぎだろ)すみません。」

川谷:「あと最後ライン聞いてたけど、あれは絶対死番化するからね」

僕:「(なぜ...笑?)すみません。」

 

クラブで説教されたのは、これが初めての経験でした。

完全にイライラしたので川谷とはその後一切会うことなく、初合流はほろ苦く終わったのでした。

 

 

ほとんど常識的な、良い人です

 川谷事件もありましたが、その後めげずに何人かの方と合流させていただきました。そのとき出会った人はみんな良い人ばかりで、BBQしたり納涼船荒らしにいったり楽しく過ごすことができました。川谷だけが、強烈なキャラだったのでしょう。

基本的には皆さん礼儀正しく、常識的な人だと思うので、遠慮せずにどんどん合流してみてください。

 

僕は今は合流はせず、気心知れた会社の人や大学の友人と繰り出すことが多いです。身の回りにナンパ氏なんていないよと言う方も多いと思いますが、ナンパ自体、男性の欲求が原動力なので、必ず野生とか、ナチュラルチャラ男が必ずいると思いますので探してみてください。

 

もちろんTwitter経由で知り合い、今も交遊ある人も数名います。

 

男女問わず、出会いは大切にしていきたいですね。

高重量トレーニングのススメ。人体の仕組みから理解しよう

低負荷で回数をこなして、パンプアップを狙うか、限界ギリギリの高重量を扱って己を追い込むかーーーーそれが問題である Byジェフ

 

 

トレーニングをしていると、誰もが一度は行きつく疑問です。日々トレーニングに勤しみ、情報収集を欠かさない皆さまであれば、一般的には体を大きくするには、高重量のウェイトトレーニングが必要不可欠であることはご存じでしょう。

今回はそんなお話です。

 

筋肉はどのようにコントロールされるのか

なぜ高負荷が重要なのかを認識するために、まずは人体において筋肉がどのようにコントロールされているのかを理解しなければなりません。

 

いわずもがな、筋肉は神経繊維を通じて電気信号で動いてます。あえて難しく言うと大脳皮質運動野(筋肉へ自由意志による命令を出す部分)というところから、筋肉まで神経繊維を通じてインパルス(活動電位)を送ることで動いているのです。

(全然ここまで知っておく必要はないですが笑、)そのインパルスは静止レベルでマイナス一〇〇ミリボルト、活動レベルでプラス五〇ミリボルト、その時間は数ミリ秒となります。つまり一瞬ですね。

 

その刹那、このインパルスがピコピコピコピコ・・・と繰り返されて神経繊維を伝わっていきます。さらに特筆すべきは、インパルスは筋肉を動かすために大脳皮質運動野から筋肉に送られるのみならず、筋肉がどのような状態だったかを知らせにフィードバックして、小脳を通して大脳皮質運動野に戻ってもいくのです。

そして小脳ではフィードバックされたインパルスのズレなどを修正。読んでいてお気づきの通り、このシステムは私たちの想像を超えた複雑なシステムなのです。

 

よく分からない人のために簡単に言うと、筋肉を動かす際には大脳から筋肉へ、筋肉を動かせ、というインパルスが送られ、さらには逆に筋肉からも自分がどういう状況か脳にフィードバックしている、ということですね。このやり取りが我々が体を動かす際に、一瞬で行われているのです。

 

例えば、宇宙飛行士。宇宙飛行士は無重力状態におかれることで、数か月で筋肉の機能が低下します。これは想像に難くないですよね。帰還宇宙船で地上に着いたときには地上を自力で歩くことすらできないのです。なぜならば、地球にいたときに、地球の引力によって体が倒れないように無意識にバランスを取っていた筋肉(坑重力筋という)からのインパルスが、無重力の宇宙にいる間に全く戻ってこなくなったことで、筋肉が退化してしまったからです。今まであった筋肉から送られていたフィードバックが、急に長期間、なくなってしまったということです。

 

はいここ重要。テスト出ます。

筋肉からのインパルスが完全に途切れると、筋肉は急速に退化してしまいます。

 

逆をいうと、高重量を上げるためのインパルスと高重量を上げたというインパルスが、脳と筋肉の間を往復しないと筋肉は肥大しないのです。これは脳はそのインパルスの情報をもとにして必要な筋肉量を判断し、筋肉をどのように作り替えるか指令を出しているためです。

 

だからこそ高重量

私たちは全身のセンサーを使って筋トレをしています。自分の目から入ってくる重そうなバーベルやダンベルなどの情報、そして体が感じるそれらの実際の重さ、それらのインパルスが前段でご説明したように自分の脳と筋肉との間を送受信することで筋肉は成長していくのです。

 

だからよりマッチョに、より大きくなりたいのなら、高重量を使用したベーシックな筋トレをしなければなりません。筋トレで使用している重いウェイトに見合った、新しく、強く、太い筋肉に、もとの古く、弱く、細い筋肉が交換されることで筋肉は成長していきます。

 

だから、軽いウェイトを使った筋トレ本を読んで筋トレをして、筋肉を騙して成長させようなどと思っても、筋肉を騙すことなど絶対にできない。

 

脳と筋肉は筋トレしているウェイトがどのくらいの重さなのか、ちゃんと気付いていますよ。だって、あなたは筋肉を騙す前に、軽いウェイトを自分の目で見てしまっているじゃないですか?

 

ちょっと難しめの話になりましたが、高重量トレーニングのススメでした。知らなかった方は、意識してやってみてください。ベンチのMAX重量をあげていくのも、目標の一つになるし、けっこう楽しいですよ。

 

・参考文献

 

 

 

ナンパの限界を感じた話

この前出撃した時に、ナンパの限界を感じました。感じただけで、ナンパには限界があると決め込んでいるわけではありませんが。ナンパだけでは踏み込めない境地があるのかなーと。今回はそんなお話です。

 

超絶モテ師A君の存在

文才ないので、細かい部分は省いて、要点だけ書きます。某日、ちょくちょく会う友人A君とナンパしに行ったんですよ。

 

◇A君スペック

 イケメン。大学時代は読モとかやってる。クラブの人はだいたいトモダチ

 

◇当日起こったこと

 ・一緒にスト

 ・2回連れ出すも、よくよく見るとそこまで   可愛くなく放流

 ・ぐだぐだ

 ・A君このままじゃ帰れないからとB子召喚

 ・B子がその日ストで出会った誰よりも可愛い

 ・3人でカラオケ→3P

 

久々に3Pしましたけど、楽しいですね。それはさておき、何が言いたいかというと、二人でけっこう頑張ってナンパしたけど良い子は見つからず、逆にA君が連れてきた子がめちゃくちゃ可愛くてしかも3Pまでできちゃったってことです。

朝、重たい体を引きずりながら帰路についた僕はこの衝撃的な事実に心を打たれました。

 

あれ?ストで頑張ってた時間って何だったんだろう。

 

まぁA君はちょっと次元が違うところがあります。読モに加えてイベント運営とかもやってたので人脈が一般人とは少し違います。毎週末、どこかのVIPで男女入り乱れるパーティーをやっていて、そういうハイスペな環境故、人が人を呼び美男美女が集まるんだそうです。だから出会いにもセックスにも困らない。良いサイクルが出来上がっている。

 

 

わかります。今僕が言わんとしていることは、ナンパ師とDan Bilzerianを比べているようなもんです。

 

※Dan Bilzerian

→主にポーカーで大金持ちになった人。ラスベガスの豪邸で日夜美女をはべらせている。

http://images.enstarz.com/data/images/full/61011/dan-bilzerian.jpg?w=580

http://www.hochgepokert.com/wp-content/uploads/2014/05/bilzerian-girls.jpg

 

 Dan Bilzerianはナンパする必要なんてないし、しなくても勝手に集まります。

 そもそもこことナンパを比較するのは、前提が間違っているとは思うものの、A君のようなライト版Dan Bilzerianは比較的多数いるわけで、焦りというか、危機感は持つべきだと僕は思っています。

 

いくら「ナンパの可能性は無限」「街にいる全ての美女が我々のターゲット」っていったって、限界はあります。他方、Dan Bilzerianやライト版Dan BilzerianのAくんのもとにはS級の美女が間髪なしに集結しているのです。

こういった意味で、泥臭くナンパをしていても、たどり着ける境地には限界があるなと考えた次第です。

 

では我々一般ナンパピーポーはどうすればDan Bilzerianに近づくことができるのでしょうか。

大金持ちになれれば早いでしょうが、それが簡単なことなら誰も苦労しませんよね。また、事実、Aくんも突出した財力があるわけではありませんが、今の環境を築いています。

 

モテプラットフォームを作ろう

http://eventsearch.jp/eventimg/event1/event_ga_22653.jpg?1412640000024

一つ、ひねり出した解です。「モテプラットフォーム」をつくる。

 

プラットフォームの基盤となるのは複数のイケてるメンズです。イケメンであれば尚良しですが、マストではありません。ですがイケてることはマストです。

 

その基盤を活用し、各々が女子を集め、飲み会をする。これだけだとただの合コンですが、もっと長期的に楽しむイメージです。ある程度固定メンバーができたら、どんどん男女関係なく紹介しあう。

その過程で乱だったり、即が生まれる。

 

大事なのは、各々が自己利益に走らず、楽しさをシェアすることができるかどうかだと思います。

 

 

...プラットフォームなんてかっこいいこと言ってるけど、要は大学のヤリサーの組成と同じじゃん、と思った方、

 

その通りです。

 

 

まぁなんかふと思ったのでざっくばらんに書きました。

 

現状ナンパ師界隈にも様々なグループがあるようですが、結局は各々の即報を共有したり、一緒に出撃したりっていうところが多いと思っていて、(乱がその先にあればベストなのかもしれませんがそれはさておき)皆でお酒飲んで、皆で楽しむっていうマインドのグループがあっても、いいんじゃない??