筋トレ×ナンパ論

筋トレとナンパの総合情報メディア

とある夜、とある街で

某日 某街

 

僕は待ち合わせより30分ほど前に、目的地へと到着した。

 

約束の時間までの間をカフェで過ごす。

僕はこの時間が好きで、スケジュールに余裕があれば早めに行って、この時間を作るようにする。

 

いわばルーティンの一種みたいなものだ。

 

今日会うのは先日、バーで連絡先を交換した子。

酔っていたので記憶は定かではないが、キスまではその日にした気がする。

 

向こうも遅れることなく合流し、いつもの居酒屋へin。

 

どうでもいいけど、待ち合わせ場所から一軒目までの歩く道のりが個人的にはあまり好きではない。

それはお互いの警戒心みたいなものに起因するのか、よくわからないけれど、アポ中で一番頭を使っているのはこの時間かもしれない。

 
お店に入って乾杯してからは、まるで工場での単純作業みたいに、いつもの質問を彼女に対してぶつける。
その話をふんふん聞く。いつもの流れだ。
 
もしアポ相手に彼氏がいなければ、必ず聞くことがある。
 
それは、「別れてから今日までに何人と関係を持ったか」である。
 
彼女はわりと多かったので、聞きがいがあった。
それは誰で、どこで会って、どうしてそんな展開になったのか。
女性も「一時的な関係」に対して、それぞれ様々な考え方を持っているから面白い。
 
2時間くらいいた。少々時間を使いすぎたが、楽しかったのでしょうがない。
 
店を出る。出た瞬間、呼吸をするかのようにハンドテストをし、手をつなぐ。
さも当たり前かのようにホテルへ向かう。
「さも当たり前かのように」連れて行くと、本当に女性は当たり前のようについてくるから不思議だ。
 
ホテルin。
適当に入ったら、わりと古びたところだったが、僕らにはちょうどいいのかもしれない。
 
基本的に僕がアポるときは一切のグダは生じさせないようコントロールするが(もちろん発生することはある。マインドの問題。ただそのおかげかアポでのグダ発生率はかなり少ない。)、今回は若干グダった。
 
要は、もう付き合ってない人とはしない、というのが彼女の主張だ。
 
それをここまで来て言うかと思ったが、そう言わせてしまった自分を攻めることにした。
 
しかも、よくある話だ。今まで何度そのセリフを聞いたことか。
 
名門大学を目指し、日夜勉強してきた受験生にとって、そんな頻出問題を解くのは造作も無いことである。
 
 
 
その後、友人と会う予定があったので、泊まりはせず帰宅。
良い時間だった。
 

 

まとめ

ワンナイト遍歴を聞くのは有効

僕はアポ中必ず聞く事の一つとしてご紹介しましたが、これはおすすめだと再認識しました。理由は二つ。
 
まず、その女性がワンナイトに関してどういう価値観を持っているかわかるからです。
悪い言い方をすれば、即系かどうかの判断基準のひとつになります。
 
二つ目は、その日の、その後の展開を無意識に相手に意識させることができるということです。聞きながら、ふんわり自分の考え方も示すとなおいいと思います。
自分は良いと思ったら、一回目のデートでも、付き合ってなくても口説きにいく、みたいな感じです。
 
一番話がふくらまないのはそういう経験が全くないパターンですが、そういう経験が全くない女性はほとんどいない、というのが面白い事実だと思います。人間だもの。
 

「順番が違う」と言われたら

対策について、上記ではさらりと書いてますが、実は崩すのに少し苦労しました笑。
 
受け流して、適当なことを言ってやり過ごそうとしましたが、頑なな意思を持っている場合には言葉で何を言っても通用しないです。
 
なぜなら、世間一般的には「付き合ってから、する」という順番が、圧倒的にロジカルだからです。
 
そこを論理的に切り崩すのは難しいので、言葉ではなく、行動で変えると良いと思います。ナデナデしてたら仕上がります。本当です。
 
 
現場からは以上です。