筋トレ×ナンパ論

男として生まれたからには、為さねばならぬことがある

グアムでナンパした話。タモンで出会いを求めて

東京から、飛行機でわずか3時間半ーーーそこに、南国のビーチリゾートはあります。日本からの観光客も多く、古くから知られている気軽にバカンスを楽しめる場所。

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そう、グアムです。

 

少ない日数で、手軽に非日常を楽しめるグアムに、魅了される人も多いことでしょう。

 

社会人になって、すぐの頃でしょうか、男3人でナンパをメインの目的としたグアム旅行を決行したことがあります。

 

結論からいうと、グアムでナンパはとてもしやすいです。

今回はグアムでナンパした話をご紹介します。

 

そもそもグアムって?

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グアムは太平洋に浮かぶ、マリアナ諸島南端の島です。

日本から3時間半ほどで行けて、時差もわずか1時間なので、非常に行きやすいビーチリゾートと言えるでしょう。

 

年中暖かくて湿度が高く、まさに南国の気候そのものです。

6-10月は雨季とされていますが、雨が降ったとしても基本は南国特有のスコール(一気にどしゃ降りになって、短期間で止む)が多く、しとしとずっと降り続くイメージはないです。

ですがまぁいつでも暖かいので11-5月の乾期に訪れた方が、気候的には確実かもしれませんね。

 

基本的に美味しいグルメが多くはありませんが、年中海に入れますし、商業施設もそれなりに充実しているので、マリンスポーツやアクティビティ、ショッピングを楽しむというのがメジャーな楽しみ方でしょうか。

(我々はすべてを無視してナンパにコミット)

 

よくハワイと比較されますが、そこはやはり総合的にハワイの圧倒的勝利ですね。

ただ、「ナンパ」という点においてはグアムが圧倒的勝利でしょう。

ハワイはナンパ!という雰囲気があまりないのですが、グアムはナンパしやすいです。

 

グアムのナンパスポット

というわけで男3人でグアムに意気揚々と乗り込んだ我々。

全日天気は素晴らしく、文字通り昼夜を問わず、ナンパしまくりました。

 

グアムは全然広くないので、にぎわっているエリアが限定されています。

ここでポイントですが、宿泊するホテルはグレードは問いませんが必ずにぎわっているエリアの徒歩圏内にしましょう。

 

なぜならば、そちらのほうが部屋飲みへの連れ出しがスムーズだからです。

あと、自分達も結局、にぎわっているエリアに近いほうが、諸々とても楽です。

 

そんな狭いグアムですが、ナンパスポットは、以下のとおり大きく3つあります。

 

◇タモンビーチ

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ご存じタモンビーチ。にぎわっているエリアのすぐそばにあります。

まず驚きなのが、とても海が綺麗。THE観光地だし、汚いのかなと思いましたが全然そんなことはありませんでした。

 

当然多くの観光客がいますので、日本の海ナンパに慣れている人は無双できるでしょう。

 

◇ホテルロード

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メインストリートです。周囲は多くの商業施設が立ち並び、昼夜を問わずたくさんの観光客でにぎわっています。

といっても、全長は1kmあるかどうかくらい。

グアムのほぼ全てが、ここに集約されています。

 

ストリートはもちろん、ショッピングセンター内でも全然声かけはありですね。

 

◇グローブ

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グアムで恐らく唯一存在するクラブ。

グアム全土からパリピが集まる。日本から訪れた女子も、夜、時間をもてあましおそらく滞在中一度は訪れるであろうスポット。

 

エントランスフィーは30ドルです。

物価は日本のクラブとそこまで変わりませんね。

一応2フロア構成で、大箱ではないですが、全然狭くはなく、収容力はそれなりにあります。

 

ライバルにリアルアメリカ軍の黒人マッチョがいますが、普段でクラブでナンパしている皆さまであれば、無双できるでしょう。

 

以上が、グアムのナンパスポットとなります。

 

グアムナンパの基本戦略

「昼にビーチやホテルロードで声かけまくってLINE交換し、夜その子たちと飲めれば飲む、ダメであれば(もしくは飲めてもイマイチであれば)グローブで戦う」

 

というのが基本戦略です。

 

食いつきがあれば昼から飲んでも全然おっけーですが、たいていの女子は日中はアクティビティなどの予定がわりとタイトに入っていますので、狙い目はフリーな夜の時間帯でしょう。

 

あともうひとつ、とても重要なことがあります。

 

それは、ホテルの部屋にお酒を用意しておくこと。

 

我々の最終目標を鑑みるに、ホテル連れ出しはマストな工程です。

連れてきて、しらけないためにも、たくさん日中の間に買い出しは済ませておくようにしましょう。

 

グアムは多くのコンビニ、スーパーが午前2時頃には、酒類の提供が停止します。

 

グアムでナンパした感想

以下のとおり感じました。

 

◇女の子はたくさんいる

ウェイウェイしてる男女大学生グループばっかりだったらどうしよう、という不安を抱えていましたが、杞憂に終わりました。

 

時期によるのかもしれませんが、僕たちが行ったときは女の子だけでグアムに来ている2人組、3人組がたくさんいました。

 

なので、基本的に案件には困らずでした。

ただ狭いので、すでに和んだペアに他の子をナンパしている姿を目撃されるということはありましたが。

 

ただまぁ基本的には毎日日本から、新しい女の子が輸送されてくるので、環境的には良いと思います。

 

◇オープン率は高い

旅先特有の現象でしょうか。みんな楽しそうなので、無視されることはまずありません。

 

ダメな場合も、ちゃんと断ってくれる。

そして、電波環境が整ってさえいれば、夜再び落ち合うためにLINE交換も全然応じてくれました。

 

理由を推察するに、やっぱり夜は暇だからなんだと思います。

 

だからこそ、僕たちもまずは「一緒にいると楽しそう」ということを意識してました。

 

◇ビーチで飲む酒は最高にうまい

余談ですが、最高にうまいです。

声をかけた水着ギャルと青い海を目の前に、白い砂浜で飲むのは格別でした。

 

ビーチでのナンパに特筆事項はとくにありません。

とにかく声をかける、それだけです。

 

◇グローブは22時くらいから

最終日を除き、グローブには毎晩行ってました。

人も集まっているし、夜が更ければ更けるほど、盛り上がっているスポットがグローブだけになります。

 

営業時間は2時までとなります。

とはいえ、早く行っても人はいないので、どんなに早くても22時くらいから行くようにしましょう。

(だいたい皆歩いて帰れる距離にホテルがあるので、2時まで人は全然います)

 

基本的には日本のクラブナンパと一緒です。

日によってはほんとに日本人だらけになりますので、日本のクラブにいるみたいな気分になります。

 

ここではLINEも良しですが、ホテル連れ出しをゴールに、クロージングしていきましょう。

 

結果

結論から言うと、チュー止まりで即れませんでした。

 

ただ、毎晩誰かしらをホテルに連れ込むことはできました。

それはもうとても楽しかったです。

意外とホテルに呼ぶことのハードルは低かったので、適切なタイミングで、しっかりとまずは打診してみることが重要ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。グアム、ナンパする外国としてはとてもおすすめです。

興味ある方はぜひ一度行ってみてください。