筋トレ×ナンパ論

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筋トレ×ナンパ論

アラサー会社員が、明日使える筋トレ・ナンパtipsを紹介します。

スティーブクック(Steve Cook)とは?生い立ちとトレーニングの考え方

筋トレを始め、情報収集をしていくと、早い段階で必ず遭遇するであろう人物がそう、Steve Cookです。
世界中で大人気、インスタのフォロワー数も半端じゃないSteve Cookを今回は紹介します。

http://4.bp.blogspot.com/-9_j3a5OtOFs/USqCgHyQjoI/AAAAAAAAAbs/whNF0X0NmKk/s1600/Steve-Cook2.jpg

 

基本情報

まずはSteve Cookの基本情報から。
 
◇出身...アメリカ
◇年齢...33歳(1984年生まれ)
◇身長...183cm
◇体重...88.5~93.0kg
◇職業....ボディービルダー、フィットネスモデル
 
意外と年齢は高めですね。どんなに年を重ねても、こんな体でありたいですね。
 

生い立ち

さて、Steve Cookですが、アメリカはアイダホにて幼少期を過ごします。彼が自分で言うほど、家族全員がスポーツを好む「アスレチックファミリー」であったようで、まさに彼が今このフィットネス業界を盛り上げているのは当然のことかもしれません。
 
 
トレーナーであった父の影響で、小学生になって早々から、Steve Cookは継続的にジムに連れていかれトレーニングを始めました。言うなれば筋肉の英才教育。10歳になるころにはなんとフリーウェイトを活用したトレーニングを行っていたといいます。このころから既に、彼のボディービルダーとしての輝かしい未来は開かれていたのでしょう。
 
高校生になるころ、Steve Cookは地元で有名なまさに伝説でした。近場のあらゆるジムでウェイトリフティングの新記録を叩きだし、付近の学校で一番マッチョな学生だったといいます。そんな彼のパワー、運動能力が注目されないはずはなく、すぐに高校アメフトの選手として選抜されるのでした、彼はその後、大学でもアメフトを続けており、今でもたまにインスタとかでアメフトをやっている動画がアップされてます。それ見ていると、体でかいのにめっちゃ動きが俊敏なんです。運動神経抜群なことがうかがえます。
 
アメフト選手として活躍した後、Steve Cookはもうひとつの自分の好きなこと、ボディービルに本格的に取り組み始めます。元々素晴らしい肉体をもっていたこともあり、初めて出場した地元のボディコンテストで見事勝利をおさめるのです。
 
その後すぐに、他に似た大会はないか探し始めます。するとちょうど、コンペティションとは少々毛色が違うものの、ラスベガスにてオリンピアが行われている最中に、フィットネスモデルの選考会が開催されることを知ります。Steve Cookはハードにボディメイクに取り組み、大きいだけではない、美しい体を手にいれ、その選考会で90人もの猛者を退け、トップに立つのでした。
 
その後もIFBB championshipsといったボディビルの大会で結果を出し続け、同時にBodybuilding.comというメディアでモデルとしても大活躍しています。
 

 

トレーニングに対する考え方

Steve Cookはルーティン化されたトレーニングは嫌うようです。その為同様のメニューでも、レップ数やスピード、重量を意識して変更し、常に筋肉に新しい刺激を与えようと試みているといいます。だいたい2週間周期でメニューを構築して、次の2週間のタームではガラッと内容を変えるんですって。
 
これには僕も感銘を受けました。筋トレしてると好きなメニューが出てきてしまって、そればっかりやってしまいがちですが、筋肉を慣れさせないという意味では、こういったやり方が筋肥大に繋がっていくのでしょう。
 
 

まとめ

Steve Cookに関しては、父親がトレーナーで、幼いころから体の作り方を学ぶことができたのはラッキーだったのかもしれません。ただ、もちろん今の彼があるのは父のおかげでも、アスレチックファミリーの強力な遺伝子のおかげでもありません。それは彼が緻密に計画されたトレーニングメニューをこなし、厳正な食事管理のもと、地道な努力をコツコツと続けてきたからにほかならないのです。