筋トレ×ナンパ論

アラサー会社員が、明日使える筋トレ・ナンパtipsを紹介します。

ナンパを始める理由を3つ挙げてみた

人はみな理由があって行動をします。
 
ナンパもみな理由があってやっているのです。そうだ京都行こうのノリでそうだナンパしようというパターンはほぼほぼなくて、個人的には3つのパターンから成っていると密かに思っています。
 
それが【恋愛敗者パターン】【性欲大魔人パターン】【真性非モテパターン】です。
 
皆さんお察しの通り、この3パターンについて適当に考察するのが今回の記事なんです。いずれのパターンも共通点として、そのパターンをきっかけに今の時代ですから、ネット検索→ナンパブログtwitter発見→こんな世界あるんだ!やってみよう!→ズブズブはまっていくというのが王道であると考えられます。
 
 

恋愛敗者パターン

このパターンは元々は普通の人が多いです。(そう言うとナンパ師は普通ではないみたいですけど安心してください、普通ではないですよ)その為恋愛経験は人並みにあるし、それなりに充実した人生を送ってきています。
 
恋愛に関しては、それこそクラブとか、合コンとか世間一般的にそれどうなのよという出会い方はせず、例えば学校のクラスメイトとか、サークルの後輩とか知り合った子とそれなりにピュアな恋愛をしています。そんなこんなで、やがて本当に好きな、この人だ、という女性に巡り会います。この時はもうめちゃくちゃ幸せです。シーソーゲームを制して、結婚に至ればハッピーエンド。
 
しかし弱肉強食の恋愛市場、うまくいかない場合がほとんどです。些細なことがきっかけで、二人の歯車が狂いだすと、悲しいことに、本当に好きだからこそその一人の女性に非モテフルコミットしてしまい、言わずもがなすればするほどその一人の女性は離れていき、やがてフラれます。あんなに好きだったのに、あんなに尽くしたのに。そのピュアな恋心を徹底的に打ち砕く大失恋が、彼をナンパへと駆り立てます。女性不信なマインドも介入してくるので、もうナンパブログを神から授かったバイブルかのように読みあさるわけです。
 
そこにあるのは彼女を見返したい、もっと理想の女性を見つけて魅了したい、そんな気持ち。恋愛敗者が勝者になるべく、上げる反撃の狼煙としてナンパが存在しているのです。
 
 

性欲大魔人パターン

一般人以上に性の悦びを知ってしまった人々です。ナチュラルボーンチャラ男。自身の属するコミュニティで女性を食い荒らしながら、もっと色々な女性と関係を持ちたい!という思いからナンパに行き着きます。
 
このパターンはとにかくバイタリティがすごいですね。連続してクラブ出撃とか、一日に複数アポとか。身を削って、それでも楽しくてナンパしてるイメージです。当然結果もめちゃくちゃ出して、界隈では羨望の眼差しが注がれるわけですが、あえて一つだけ苦言を呈するならば、その情熱を他の分野に活かしてほしいということでしょうか。
 
もちろん自分の人生、何に時間を費やすかは個々人の自由であることは言うまでもありません。また、強欲な人は出世するとかも言いますからね。エロい人は偉くなるのかもしれません。
 
 

真性非モテパターン

リアルに人間性に難があり、それまでの人生で女性と全く関わってこなかったパターンです。誤解を恐れずにいうといい年こいて恋愛経験0な大人はリアルに人間性になにか問題があると思っています。
 
彼らは当然女性と手もつないだことがないわけです。そして、ふと、ある日悟るわけです。このままではまずい、と。ここで実際に行動するなら十分に立派だと思います。全てを外部要因のせいにして、動かない人もたくさんいますからね。待っているだけでは状況は悪化するばかりで、好転などしません。そんなこんなでナンパの世界に踏み込むと、少しずつ、ゆーっくりした歩みですが、小さな成功を積み重ねていきます。
 
そういう人は意外とメンズとは仲良くやれたりするので、同業のナンパ師といい感じのコミュニティを築いたりする気がします。
 
 

だけどそもそも

とまぁつらつら書いてきましたが、冒頭で主張していることと全く逆になってしまって恐縮ですけど、全てにメンズがナンパに行きつかないのは何故だろうとか考えたりもします。男性には性欲があって、そもそも生物としての本能として、子孫を残すため、より多くの女性に出会わなければなりません。
 
生物の原理原則で言えば、ある意味ナンパは利にかなった行為と思うのです。それでも日本で、あるいは世界でナンパがサブカルチャーの域を出ないのは何故なんでしょう。自分の中ではモラルとか、周りの目のせいなのかなと勝手に結論づけていますが。まぁ難しいことは考えず、今宵も街に出ましょう。