筋トレ×ナンパ論

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筋トレ×ナンパ論

アラサー会社員が、明日使える筋トレ・ナンパtipsを紹介します。

アトムでナンパした話

お酒が飲めるお年頃になった時、僕は初めてクラブへナンパをしに行きました。

 

場所は、渋谷にそびえ立つアトム。自分がナンパを始めるきっかけにもなったので、当時のことはよく覚えています。

アトムに限らず、まだクラブに行ったことがなくて、どうしようか悩んでいる人は、怖い場所でもなんでもないので、是非一度行ってみてください。価値観が変わるかもしれませんよ。

 

 

飛び込んだ異世界

一緒に行ったのは大学の友人たちでした。当初はよっしゃナンパするぜっていうモチベーションではなくて、純粋にクラブがどういうところなのか見てみたい、という好奇心から行く話になったように思います。こういう初めの一歩って非常に大事で、「クラブへ行くこと」に限らず、自分が少しでも興味のあることはとにかくまず「やってみる」ことが重要です。未体験のことを経験することは、人生を必ず豊かにします。

 

話が脱線しましたが、道玄坂を登り、僕たちはアトムの前へ到着するのでした。当時の僕たちにとっては、あのクラブやライブハウスが密集した通りはいささか治安が悪すぎたように思います。ややビビりながら、IDを確り持ってきたことを確認し、エントランスへ飛び込みました。いかつい黒人にボディチェックをされ、古びたエレベーターを登り、いざin。

 

鳴り響く爆音、楽しげですが、やや狂気を感じる若い男女、目に飛び込んできたのはまさに異世界でした。圧倒されました。多分、初めてクラブへ行く人は最初は圧倒されてしまうとは思います。そんなときは不本意かもしれませんが、お酒を飲むとどんどん楽しくなるので安心してください。

 

3つあるフロアを巡回する我々。まわりを見ていると、あることに気づきます。そう、いたるところでナンパが行われていることに。女性二人組(あるいは友達とはぐれた一人)が歩こうものなら、ハイエナのように秒速で男が群がる、まさに戦場でした。我々は今戦場にいる。ナンパ目的というよりは社会見学的な感じでしたが、酔っぱらいながらに戦わなければ、という使命感が我々にふつふつと沸き上がるのでした。

 

しかし女性に声をかけるなどしたことのない我々。そもそもどう話しかけたらいいのかも分かりません。クラブというところはとことん弱肉強食で、弱者に決して容赦はしません。踊る元気もなくなり、お酒も抜けてくると、自分はこんなところで何をしているんだろうという虚無感がやってきます。回りの楽しそうな男女が、ただのバカに見えてきてしまうんですね。今でこそ、クラブへ行くときはナンパという目的があるので、このモードには素面でもなりませんが、こう感じてしまうと途端にクラブが生産性が悪くて、至極つまらない場所のように感じてしまいます。だからこそ、初めて行く方はわりと酔っぱらってから行った方が楽しく過ごせるとは思います。

 

気持ちが折れそうなとき、僕の目の前にひとりの女性が現れました。ショートカットの、美しい女性。丸テーブルを挟み、お互いタバコを吸っている。絶好の位置関係。ここしかないと声をかけようとしたとき、先に声をかけたのはさえないリーマン風の男性でした。しょうがないか...と思いながらも、先を越されたことに悔しさを覚えました。

 

しばらく二人の様子を見ていると、会って10分くらいでなんと、キスしている。あまり衝撃的な光景に僕は思わず見入ってしまいました(気持ち悪い)。だけどおかしい。あの冴えない男はどこからどう見ても凄腕には見えない。

 

あの男だからキスできたんじゃない。あの女だからキスできるんだ。

 

と、そのとき確信しました。ど即系だろうがなんだろうが、結果を求めていた僕はここしかないと心を決めました。女性は飽きたのか、冴えない男のもとから立ち去ろうとしている。地下の洞窟っぽいフロアからメインフロアへ戻ろうとする彼女の手を、その日一番の勇気を振り絞って掴みました。

 

「めちゃくちゃタイプなんだけど、一緒に飲まない?」

 

酒にも逃げてる今思い出しても恥ずかしいオープナーで、オープン。近くで見ると本当に美人で、ドキドキしました。初めてきたクラブで、大学では出会えないような美しい年上の女性と、会話している。具体的になにがどう変わったかはわからないけれど、自分の中でぷちっと価値観が変わった瞬間です。彼女はアパレルで働く女性で、当然即はできなったものの、キスして連絡先だけ交換して、別れました、

 

まとめ

だらだらと書きましたが、要は下記を主張したい。

 

◇自分の知らない世界はいくらでも転がっている

結局、知り合ったアパレル子は後日準即しました。うぶだった当時の自分にとっては、初めてあった女性とその日にキスをし、次のデートで身体を重ねることができるという事実があまりに衝撃的でした。これが僕のナンパ始めたきっかけにもなりました。(即系だったので完全にリードされていたけれど)

 

こんな場所があって、こんな人もいる。きっとまだまだ我々には我々の知らないことがたくさんあります。賛否両論だとは思うのですが、ナンパをしていると、普通の人とは圧倒的に異なる体験ができて、そこな素直に良いところだなと感じてます。

 

もちろんナンパにこだわる必要はありません。なにか気になることがあればどんどん挑戦して、楽しい人生を送りましょう。

 

 

ジムで最高のパフォーマンスを発揮するために

あ、今日もジムへ行ったけど、なんか追い込めきれずにもういいやってなって帰ってきましたね?ぎくっとした皆さんのために、ジムで最高のパフォーマンスを発揮するための心構えを紹介します。
 
 

笑うな、しゃべるな、集中しろ

フリーウェイトゾーン、あるいはマシンに座ったときは、笑わず、しゃべらず、目の前のウェイトに全神経を集中させましょう。原始時代より、メンズは生き延びるために、狩猟や戦闘を余儀なくされていましたが、当然無駄話なんかしようものなら命を落とします。このベンチを上げなきゃ死ぬ。戦闘状態となり生死をかけてウェイトにぶつかっていくマインドが、トレーニングをする際の基本です。
 
コミュニケーション能力の高い皆さんであれば、行きつけのジムに顔見知りがいるかもしれません。本気で集中しているラストセット前のインターバルであろうがなんだろうが関係なく、容赦なく彼らが話しかけてくることがあるでしょう。今日の天気やら最近の調子やら遠慮なく話しかけてくるわけですね。そんなときは、軽く微笑み、会釈だけして、スッとウェイトに視線を戻して集中しましょう。(嫌われるのでもちろんそれ以外の場面ではフランクに接してあげてください。)
 
なにが言いたいかというと、楽しそうに笑いながら筋トレしていては筋肉は増えないよ、ということなんです。スタジオではエアロビクスやボクササイズを笑顔で楽しそうにやっていますが、それはそれでいい。ですが、筋トレに楽しい笑顔は必要ないんです。笑うことで最強の筋肉増強ホルモンであるテストステロンは低下してしまうのです。学生時代の部活でも、今の職場でのなんでもいいですが、本気で物事に取り組まなくてはならない場面を思い出してみてください。練習中や業務中に、へらへらしていたら、コーチや上司に「真剣にやれ!」と、こっぴどく怒られますよね。それはやっぱり、真剣に集中しなければ、試合にも勝てないし、仕事でも圧倒的な成果をあげることはできないからなんだと思います。こと筋トレに関しては、ふざけていると怪我をすることになりかねません。
 
まわりにマッチョがいたら、彼らを観察してみてください。皆、筋トレ中は必死の形相なはずです。顔を真っ赤にしながら、うめきながらウェイトをあげている。いつも楽しそうにおしゃべりしながら、にこやかに筋トレしている人にマッチョは誰一人としていないのです。ジムはスポーツを楽しむところという一面ももちろんありますが、ウェイトエリアでは笑顔とおしゃべりはしないことが、筋トレしている人へのマナーなんですね。
 
それから全く論外ですが、たまにあくびをしながら筋トレしている人がいますよね。寝不足か疲労しているのかわからないですが、早く帰って休んだほうがいいです。筋トレは筋トレに集中しなければ何の効果もないし、時間の無駄です。
 
ウォームアップのストレッチをしているときから、もっといえばジムに向かうときから、できることなら筋トレの日は一日中、その日のメイン種目の目標重量を上げることだけを考えましょう。例えば「今日、絶対に七五キロを八回三セット上げる。なんとしても上げるのだ」と何度も唱えて心と身体に念じるのです。そうすることで筋トレをする前に、自らを戦闘状態にもっていきやすくなる。その状態であるからこそ、高重量もバーベルを持ち上げることもできるようになるのです。
 
 

マインド的な話になりましたが

抽象的でしたが、こういう心の持ちようで、他人と「差」が生まれるのだと感じています。それに、ジムは無料ではありませんからね。お金を払って利用しているのですから、最大限活用した方がいいに決まっていると思います。
 
涼しい顔してトレーニングしていませんか?今日からは戦闘状態でジムへ行き、鬼の形相で、生死をかけるつもりで、トレーニングに臨んでみましょう。
 
 
 
<参考文献>
テストステロンを理解しないと筋トレは成功しない! ガイスタッフ・トレーニング入門
  by カエレバ

TinderでマッチしたあとLINE交換すべきか考えてみた

Tinderでマッチしたあとに、LINE交換するべきかって結構悩みどころですよね。(もちろんLINEに切り替える意味がわからん。そのままTinder内でやりとりすりゃええやん。という方も多くいる思いますが)
 
これまでの経験から考えてみたのですが、結論、LINEへ移行すべきだと考えています。今回はそんなお話。
 

理由1

一つ目の理由は、熱心な女性ユーザーでない限り、頻繁にTinderを開かないからです。リアル世界で、そこそこ普通で、一般的な恋愛経験のある女性、つまりわりと可愛い女性は、当然のことながらTinderを暇潰し程度にやっています。あるいはなんか友達やってるし最近流行ってるから的な。そういう子はもちろんTinderの通知はオフだし、メンズが血眼になってスワイプしているのに対して、たまーに開いてちょいちょいやっているだけです。
 
そういう子とマッチすると、よっぽどあなたの顔面がささらない限り、やり取り継続するのが難しく、死番ならぬ死マッチ化します。誤解をしないでいただきたいのはそれは決してあなたがブ男だからではなく(事実マッチはしてますからね)、またメッセージ内容がつまらないからでもなくて、その女性がTinderに対するモチベーションが低いだけです。
 
お察しの通り、逆に何度もTinder開いてチェックしている女性は、現実で売れ残った哀れな女性であることが多いです。悲しいことに、Tinder へのモチベーションと女性の美しさは反比例するわけですね。
 
だからこそLINE です。この現代最強のコミュニケーションツールと皆さんの非凡なメッセージスキルがあれば、連絡が途絶えてしまうということは起こりえないでしょう。
 
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理由2

二つ目の理由は、人によりますが、他の写真が見れるからです。Tinderなので、メンズと同じく、女性も最大限に盛った写真で勝負にきているはずです。
 
それはもう盛大に詐欺です。僕も何度実際に待ち合わせ場所であったときに帰ろうかと思ったことか。
 
そこでLINEです。もちろんLINEのプロフィール写真も盛られている可能性はかなり高いですが、複数の写真で検証ができるため、会う会わないの判断材料のひとつにはなりえるんじゃないでしょうか。あとは運が良ければタイムラインにも過去の写真が残ってたりしますね。複数写真見てみて、あ、これ地雷だわと思ったら会うのはやめておきましょう。
 
ちなみに自分の写真じゃなくて、景色とか食べ物の写真にしてる女性は確認できませんが、あまり可愛くない傾向にある気が個人的にしてます。
 
 

どうやって移行するの?

重要なのはここですよね。完全に我流ですが、僕はいつも同じやり方です。
 
「ここ開くのめんどいから、LINE教えて( ´ ▽ ` )ノ」
 
この一言だけです。特に小細工なくてすみませんが、これを5〜8往復くらいTinder内でメッセージやりとりしたら送るイメージ。僕自身わりとイケメンなのもあるかもしれませんが、ほぼ成功します。
 
LINEはちょっと…と断られたら決して粘らずにすぐひきましょう。あとたまにそっちのID教えてと言ってくる方もいますが、なんか怖いのでそういう場合も次に行ってます。聞いときながらめちゃくちゃ身勝手ですけどね。
 
まぁほんとに大事なのはLINE始まってからなのは言わずもがなです!色々試して、自分にあった勝利パターンを見つけていきましょう。
 
 

Jeff Seid(ジェフ サイド)とは?若き天才フィジーク

今回は若き天才フィジーク、Jeff Seidを紹介します。特徴的な髪型、美しすぎる肉体、甘いマスク、またわりと頻繁にYou Tubeに動画をアップしていることから、知っている方も多くいると思います。もうね、かっこいいんですよね。
 

まずは恒例の動画紹介

さっそくどうぞ。

 でかいですよね。そしてイケメン。トレーニングの様子のみだけじゃなく、パリピ感あふれるオフショットもおさめた動画をチョイスしてみました。さてはJeff Seid、相当遊んでいるな。
 

生い立ち

Jeff Seidは1994年6月12日に、アメリカはワシントンにて生まれました。まだ22歳ですよ。22歳。おじさん信じられない。

 

5歳からレスリング等のスポーツを始め、アスリートを目指す少年が周囲に多くいる環境で育ったことから、スポーツで勝って、成功し他を圧倒するためには強靭な肉体を手に入れなければならないと自然と考えるようになったといいます。そういった背景もあり、11歳の頃から本格的にジムでトレーニングを始めます。

 

https://www.bodybuilding.com/fun/images/2011/teen-transformation-jeff-seid_asm.jpg

(若かりし頃のJeff Seidの写真。突っ込みたくなる髪型ですが、その肉体は既にフィジークチャンピオンの片鱗を感じさせます。)
 
少し時が経ち、Jeff Seidが高校3年生になったころ、転機が訪れます。
 
進路を考えていた彼ですが、複数の大学から全米一のレスラーになった経験や、陸上競技で様々な記録を叩き出していたそれまでの経験から、アメフトの特待生としての進学を薦められたのです。いわゆるスポーツ推薦ですね。貴重な大学教育を、お金ではなく、まさしく己のスポーツの才能でつかみとったのでした。
 
順風満帆かにみえたJeff Seidのアスリートライフですが、推薦入学が決まっていた同じく高校3年生の時、アメフトの練習試合に出場した際に一転します。なんとその試合で、前十字靭帯を損傷してしまうのです。
 
この怪我のせいで、大学でもスポーツをするというJeff Seidの夢が絶たれただけでなく、スポーツ推薦の話も白紙に戻り、もらえるはずだった奨学金も全て失ってしまうのでした。Jeff Seidはその数ヵ月後にも同様の怪我を負い、まさに人生が終わったと感じたと語っています。
 
多感な高校3年生の頃に、充実した大学生活が目の前にまであったのに急になくなってしまった、なによりも大好きなスポーツに取り組めなくなってしまったことから、当時Jeff Seidがどれだけ凹んだか我々でも想像に難くありませんよね。
 
 

ボディメイクへの目覚め

どん底にいたJeff Seidですが、足の手術の数日前に、bodybuilding.comというサイトでIFBBに新たなカテゴリとしてメンズフィジークが誕生することを知ります。
 
ゴリゴリのボディービル体型ではなかったJeff Seidですが、それまでの数年間愚直にトレーニングに励み、人生のほとんどを費やしてきた己の肉体であればこのメンズフィジークのカテゴリで輝けると確信。
 
また、アスリートとは少し違うこういった形ではあるものの、自分の大好きなことを活かして人生のキャリアを築けたらどんなに幸せだろうと考えます。ここで驚きなのが、Jeff Seidはその1か月後にはコンペティションに初参戦し、見事優勝するのです。
 
まぁ当時から相当体仕上がってたんだろうなーとは思いますが。あとやっぱフィジークって筋肉だけでもないですからね。総合的な見た目も評価されるので、やっぱりイケメンは強いよねと。その後あれよあれよと実績を残し、1年後には最年少でIFBBプロとなります。
 
人生が変わった、そうJeff Seidは言います。選手として、ときにはフィットネスモデルとして、世界中を飛び回るようになりました。最近ではSeid Wearというオリジナルアパレルブランドを立ち上げあり、本まで出版しているようです。
 

http://www.aemtextile.com/gallery/content/Client Galleries/Seid Wear - Jeff Seid/seidware-stringer-diamond-white-big.jpg

(Seid Wear。どんなもんかと思って軽く画像検索してみましたが、もしかするとデザインはいまいち?)
 
アパレルのおしゃれ度はさておき、まさにアメリカンドリームならぬマッスルドリーム。若くしてここまで成功したその裏側には、もちろん血の滲むような努力があるであろうことは言うまでもありません。
 
 

Jeff Seidから、皆様へ、贈る言葉

 
最後にチャンピオンのありがたきお言葉を紹介します。
 

What I’ve learned from my journey this far is that strength does not come from winning. Your struggles develop your strength. When you go through hardships and decide not to give up, that is strength.

– Jeff Seid

 
要は、「本当の強さは勝利することで得られるものではないんだ。悩んで悩んで、どんな苦境に立たされても、諦めないと決断し続けることが、本当の強さなんだぜ」ってことですね。若くして様々な経験してきた彼であるからこそ、重みのある言葉です。
 
ナンパも即数(勝利)ばっか追っても得られるものって少ないもんなーとかくだらないことも考えながら、もっと筋トレしようという気になりました。
 
You Tubeには他にもたくさん動画ありますので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
 
 
 ☆確かな品質、なのに美味すぎる☆

ナンパを始める理由を3つ挙げてみた

人はみな理由があって行動をします。
 
ナンパもみな理由があってやっているのです。そうだ京都行こうのノリでそうだナンパしようというパターンはほぼほぼなくて、個人的には3つのパターンから成っていると密かに思っています。
 
それが【恋愛敗者パターン】【性欲大魔人パターン】【真性非モテパターン】です。
 
皆さんお察しの通り、この3パターンについて適当に考察するのが今回の記事なんです。いずれのパターンも共通点として、そのパターンをきっかけに今の時代ですから、ネット検索→ナンパブログtwitter発見→こんな世界あるんだ!やってみよう!→ズブズブはまっていくというのが王道であると考えられます。
 
 

恋愛敗者パターン

このパターンは元々は普通の人が多いです。(そう言うとナンパ師は普通ではないみたいですけど安心してください、普通ではないですよ)その為恋愛経験は人並みにあるし、それなりに充実した人生を送ってきています。
 
恋愛に関しては、それこそクラブとか、合コンとか世間一般的にそれどうなのよという出会い方はせず、例えば学校のクラスメイトとか、サークルの後輩とか知り合った子とそれなりにピュアな恋愛をしています。そんなこんなで、やがて本当に好きな、この人だ、という女性に巡り会います。この時はもうめちゃくちゃ幸せです。シーソーゲームを制して、結婚に至ればハッピーエンド。
 
しかし弱肉強食の恋愛市場、うまくいかない場合がほとんどです。些細なことがきっかけで、二人の歯車が狂いだすと、悲しいことに、本当に好きだからこそその一人の女性に非モテフルコミットしてしまい、言わずもがなすればするほどその一人の女性は離れていき、やがてフラれます。あんなに好きだったのに、あんなに尽くしたのに。そのピュアな恋心を徹底的に打ち砕く大失恋が、彼をナンパへと駆り立てます。女性不信なマインドも介入してくるので、もうナンパブログを神から授かったバイブルかのように読みあさるわけです。
 
そこにあるのは彼女を見返したい、もっと理想の女性を見つけて魅了したい、そんな気持ち。恋愛敗者が勝者になるべく、上げる反撃の狼煙としてナンパが存在しているのです。
 
 

性欲大魔人パターン

一般人以上に性の悦びを知ってしまった人々です。ナチュラルボーンチャラ男。自身の属するコミュニティで女性を食い荒らしながら、もっと色々な女性と関係を持ちたい!という思いからナンパに行き着きます。
 
このパターンはとにかくバイタリティがすごいですね。連続してクラブ出撃とか、一日に複数アポとか。身を削って、それでも楽しくてナンパしてるイメージです。当然結果もめちゃくちゃ出して、界隈では羨望の眼差しが注がれるわけですが、あえて一つだけ苦言を呈するならば、その情熱を他の分野に活かしてほしいということでしょうか。
 
もちろん自分の人生、何に時間を費やすかは個々人の自由であることは言うまでもありません。また、強欲な人は出世するとかも言いますからね。エロい人は偉くなるのかもしれません。
 
 

真性非モテパターン

リアルに人間性に難があり、それまでの人生で女性と全く関わってこなかったパターンです。誤解を恐れずにいうといい年こいて恋愛経験0な大人はリアルに人間性になにか問題があると思っています。
 
彼らは当然女性と手もつないだことがないわけです。そして、ふと、ある日悟るわけです。このままではまずい、と。ここで実際に行動するなら十分に立派だと思います。全てを外部要因のせいにして、動かない人もたくさんいますからね。待っているだけでは状況は悪化するばかりで、好転などしません。そんなこんなでナンパの世界に踏み込むと、少しずつ、ゆーっくりした歩みですが、小さな成功を積み重ねていきます。
 
そういう人は意外とメンズとは仲良くやれたりするので、同業のナンパ師といい感じのコミュニティを築いたりする気がします。
 
 

だけどそもそも

とまぁつらつら書いてきましたが、冒頭で主張していることと全く逆になってしまって恐縮ですけど、全てにメンズがナンパに行きつかないのは何故だろうとか考えたりもします。男性には性欲があって、そもそも生物としての本能として、子孫を残すため、より多くの女性に出会わなければなりません。
 
生物の原理原則で言えば、ある意味ナンパは利にかなった行為と思うのです。それでも日本で、あるいは世界でナンパがサブカルチャーの域を出ないのは何故なんでしょう。自分の中ではモラルとか、周りの目のせいなのかなと勝手に結論づけていますが。まぁ難しいことは考えず、今宵も街に出ましょう。
 
 

スウェットスキニーのススメ。明日、何着てジムに行く?

皆さんジムではどんな服着てトレーニングしていますか。別に誰が見ているってわけでもないですが、自分のモチベーションを上げる意味でも、かっこいい服着てやりたいですよね。ジムでよく感じるのが、まぁ普通のジャージっぽいTHE運動着でやっている人が多いこと多いこと。いいんですよ。動きやすいし。速乾性とかそういう機能面も充実しているんでしょう。しかし。あえてここで声を大にして言いたいのは、スウェットスキニー、マストバイですよ、ということ。イメージわかない人のために、参考動画。
 
僕も大好きなJeff Seidの背中トレ動画です。スウェットの話どうでもよくなるくらい迫力あるトレーニング動画なんですけど、こういうイメージです。かっこよくない?絶対普通のジャージよりこういう感じでトレーニングしたほうが「っぽさ」がでると思うのです。
 
この記事書くにあたって冷静に改めてなぜスウェットスキニーがいいのか考えてみましたが、かっこいいからという理由以外特に思い浮かばなかったことはさておき、オススメです。夏はハーフのスウェットパンツなんかがいいですね。あとは上にタンクトップ着て、ビーニーだったりキャップも着用したりするとすこぶるオシャレ感出ると思います。
 
 

スウェットデビューしよう

さて、かっこよさはわかったけど、どこで買えばいいんでしょう。最近はカネキンさん始め、色々な有名フィジーカーたちがオリジナルブランドを立ち上げて、販売していますね。海外なんかもこの流れは顕著です。(これでけっこう儲かっているでしょうから、すごい時代です。「個」の才能がお金を稼ぐ時代ですね)尊敬しているフィジーカーがいて、オリジナルを販売していればそれを買えばいいでしょう。
 
あとはH&Mなんかは、安価でデザインがかっこいいやつが多く売っています。私服でも使えそうですね。
 
僕はというとH&Mで購入していたんですが、図太くAmazonで調べていたら、最近良いやつ発見してしまいました。それが Amazon | ルービック(RUBIK) スウェットパンツ メンズ スウェット スエットパンツ おしゃれ カーゴ テーパード ジャガー 大きいサイズ M(ジョガータイプ) 杢グレー | ロングパンツ 通販です。<カーゴ><テーパード><ジョガー>の3タイプがありますが、僕はジョガーにしてます。カーゴとテーパードは買ってないので、どんな感じかは不明。ジョガーを購入してみて、なにがいいのかというと
 
・安い
H&Mだとものによりますが3000円以上はしますが、こちらは2195円です。嬉しいプライスですね。作りもチープではないので、コスパ抜群です。
 
・サイズ感完璧
→正直これが一番満足度高い理由かもしれません。レビューをご覧になればわかると思いますが、少し小さめに作られています。サイズ感の好みは人それぞれなので難しいですが、僕はスキニーならとにかくぴっちりしていて、シルエットが綺麗になるやつが好きなので、大満足しています。逆にちょっとゆったりしたやつを履きたいという方はこの商品は向いていないですね。
 
・カラーバリエーション豊富
→今のところグレー、ネイビー、ベージュ等全部で8色あります。一番無難なグレーを買いましたが、良かったのでそろそろもう一色買おうと思っています。しかしオフホワイトは安さもあって、透けそうな気がしてるので避けたいと思います。
 
トレーニングの場面のみならず、最近は私服でもスウェットって流行ってますよね。ダボっとしてると家着感とかニート感が出てしまうような気がして敬遠していましたが、スキニータイプであればスタイリッシュでかつ抜け感でてオシャレです。僕もなにもない休日はルービックのものを履いて一日中過ごしています。とにかく楽で履き心地良いですよ。
 
いかがでしたでしょうか。気になる人は早速トライしてジムでどや顔しましょう。スウェットがジムでのスタンダートになる日が、そう遠くない将来訪れると確信しています。
 
 

300円バーで逆ナンされた話

今やオワコンと化しているといっても過言ではない300円バー。
結論からいうとこの前久々に行ったら逆ナンされて嬉しかったのでそんなことを書きます。
大前提をいうと僕は自分で言うのもなんですが顔はイケメンです。

 

そもそも300円バーとは

いくらなんでも知らない人はいないでしょう。と言いつつ念のため紹介すると300円バーとはコリドー通り近辺に複数店舗存在するナンパスポットのことです。新橋・有楽町・銀座方面に店舗がありますので場所はググってみてください。

 

良き点
・ドリンクが安い
→ほぼすべてのドリンクが300円(333円)均一。入場時に1000円支払い、3枚のチケットをもらい、何か頼みたいときはそのチケットと交換するシステム。チケットは軽食とも交換可。


・ナンパしやすい
→音楽ががっつり流れていて、基本スタンディングなので雰囲気はクラブみたいな感じ。(踊っている人はいないけれど)ナンパが合法化されている土地なので、初心者でも非常に声をかけやすいと思います。

 

悪い点
・人(男性)が多い
→各店舗、週末ともなれば店内は人でごった返してとんでもないことになります。移動したりドリンクを買いに行くのが困難。そしてなによりほぼ男性客なのが辛いところです。

 

・女性客のレベルは...
→満員電車のような店内でやっとフリーの二人組を見つけても、そこまで美人はいない印象です。加えて良くないのは男女比の問題からか、どんなブスでも誰かは声をかけるので、どんなブスでも自分たちはモテると勘違いしている節があります。

 

時間帯や曜日次第でしょうけど、基本的には上記のような感じかなと思ってます。
まぁ百聞は一見にしかずですので、安いですし、興味ある方は是非一度足を運んでみてください。

 

逆ナンされた話

さて、本題です。とにかく人が多く、暑くて疲れるだけと思って敬遠していた300円バーですが、コリドー通りで思うように結果が出ず、友人と久々にinしました。その日は週末。相変わらずの大盛況でスーパー男祭りでしたので、パッと一杯だけ飲んで出ようと思ってました。もはや案件を探すのもつらい。
しかし二人でつったっていると、僕のもとにひとりの女の子が。

 

女の子「あのーすみません」

僕「はい」

 

ここで驚愕の事実が発覚。女の子が普通に可愛い。あれ、ここ300円バーだよね。うーんこれは久々に来てよかった。

 

女の子「よかったら連絡先教えてもらえませんか?」

僕「いきなりやなw」

 

それはもう交換しましたよ。そう考えるとなんだかなって感じですね。メンズが第一声で連絡先聞いても先がしれてますからね。女の子は気になる人がいたらちょっと照れた感じで伏し目がちに連絡先聞いたら誰でもとりあえず交換はできるんじゃないでしょうか。あぁ不平等。

 

そんなこんなでちょっと会話して、僕たちは出ました。その日は坊主で帰宅。

 

その後

彼女は女子大生。前述の通り、見た目は可愛かったのでさっそくやりとり開始とともに、先方キックオフだったのでアポもすんなりと決まりました。

 

結論いうと最初のアポは負けましたが、2回目のアポで準々即を達成しました。若いって素晴らしいですね。

 

まとめ

 なんで声かけてくれたか聞いてみたら、酔ってたから、とのこと。いや、酔っぱらった勢いかい。とはいうものの、やっぱり300円バーに来るくらいですから、少なからず女性も出会いを求めてきているんですね。クラブはまぁリアルに音好きとか知り合いのDJ・スタッフに会いにきたとか色々あるので一概には言えませんが、箱によっちゃあ出会い目的ももちろんあるでしょう。男も女も本質的には一緒で彼氏彼女が欲しいし性欲があるわけです。我々もそう決めつけて動くのはよくありませんが、自分という優良物件が声かけてやってるぜくらいのマインドで声かけていきましょう。

 

あと、本メディアは全く女性を読者としてターゲットにしていませんが、数少ない女性に向けていうと、女性もどんどん声かけてくスタンスでもいいんじゃないでしょうか。草食系男子な世界を嘆くのではなくて、それはそれで受け入れて自分で攻めちゃえばいいんです。容姿が普通であればほぼ全ての地球上の男性は悪い気はしません。もっと男女問わずオープンで性に乱れた世の中になればよいんではないですかね。あ、それで各々が本当に幸せになれるかは微妙です。