筋トレ×ナンパ論

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筋トレ×ナンパ論

アラサー会社員が、明日使える筋トレ・ナンパtipsを紹介します。

Jeff Seid(ジェフ サイド)とは?若き天才フィジーク

筋トレ
今回は若き天才フィジーク、Jeff Seidを紹介します。特徴的な髪型、美しすぎる肉体、甘いマスク、またわりと頻繁にYou Tubeに動画をアップしていることから、知っている方も多くいると思います。もうね、かっこいいんですよね。
 

まずは恒例の動画紹介

さっそくどうぞ。

 でかいですよね。そしてイケメン。トレーニングの様子のみだけじゃなく、パリピ感あふれるオフショットもおさめた動画をチョイスしてみました。さてはJeff Seid、相当遊んでいるな。
 

生い立ち

Jeff Seidは1994年6月12日に、アメリカはワシントンにて生まれました。まだ22歳ですよ。22歳。おじさん信じられない。

 

5歳からレスリング等のスポーツを始め、アスリートを目指す少年が周囲に多くいる環境で育ったことから、スポーツで勝って、成功し他を圧倒するためには強靭な肉体を手に入れなければならないと自然と考えるようになったといいます。そういった背景もあり、11歳の頃から本格的にジムでトレーニングを始めます。

 

https://www.bodybuilding.com/fun/images/2011/teen-transformation-jeff-seid_asm.jpg

(若かりし頃のJeff Seidの写真。突っ込みたくなる髪型ですが、その肉体は既にフィジークチャンピオンの片鱗を感じさせます。)
 
少し時が経ち、Jeff Seidが高校3年生になったころ、転機が訪れます。
 
進路を考えていた彼ですが、複数の大学から全米一のレスラーになった経験や、陸上競技で様々な記録を叩き出していたそれまでの経験から、アメフトの特待生としての進学を薦められたのです。いわゆるスポーツ推薦ですね。貴重な大学教育を、お金ではなく、まさしく己のスポーツの才能でつかみとったのでした。
 
順風満帆かにみえたJeff Seidのアスリートライフですが、推薦入学が決まっていた同じく高校3年生の時、アメフトの練習試合に出場した際に一転します。なんとその試合で、前十字靭帯を損傷してしまうのです。
 
この怪我のせいで、大学でもスポーツをするというJeff Seidの夢が絶たれただけでなく、スポーツ推薦の話も白紙に戻り、もらえるはずだった奨学金も全て失ってしまうのでした。Jeff Seidはその数ヵ月後にも同様の怪我を負い、まさに人生が終わったと感じたと語っています。
 
多感な高校3年生の頃に、充実した大学生活が目の前にまであったのに急になくなってしまった、なによりも大好きなスポーツに取り組めなくなってしまったことから、当時Jeff Seidがどれだけ凹んだか我々でも想像に難くありませんよね。
 
 

ボディメイクへの目覚め

どん底にいたJeff Seidですが、足の手術の数日前に、bodybuilding.comというサイトでIFBBに新たなカテゴリとしてメンズフィジークが誕生することを知ります。
 
ゴリゴリのボディービル体型ではなかったJeff Seidですが、それまでの数年間愚直にトレーニングに励み、人生のほとんどを費やしてきた己の肉体であればこのメンズフィジークのカテゴリで輝けると確信。
 
また、アスリートとは少し違うこういった形ではあるものの、自分の大好きなことを活かして人生のキャリアを築けたらどんなに幸せだろうと考えます。ここで驚きなのが、Jeff Seidはその1か月後にはコンペティションに初参戦し、見事優勝するのです。
 
まぁ当時から相当体仕上がってたんだろうなーとは思いますが。あとやっぱフィジークって筋肉だけでもないですからね。総合的な見た目も評価されるので、やっぱりイケメンは強いよねと。その後あれよあれよと実績を残し、1年後には最年少でIFBBプロとなります。
 
人生が変わった、そうJeff Seidは言います。選手として、ときにはフィットネスモデルとして、世界中を飛び回るようになりました。最近ではSeid Wearというオリジナルアパレルブランドを立ち上げあり、本まで出版しているようです。
 

http://www.aemtextile.com/gallery/content/Client Galleries/Seid Wear - Jeff Seid/seidware-stringer-diamond-white-big.jpg

(Seid Wear。どんなもんかと思って軽く画像検索してみましたが、もしかするとデザインはいまいち?)
 
アパレルのおしゃれ度はさておき、まさにアメリカンドリームならぬマッスルドリーム。若くしてここまで成功したその裏側には、もちろん血の滲むような努力があるであろうことは言うまでもありません。
 
 

Jeff Seidから、皆様へ、贈る言葉

 
最後にチャンピオンのありがたきお言葉を紹介します。
 

What I’ve learned from my journey this far is that strength does not come from winning. Your struggles develop your strength. When you go through hardships and decide not to give up, that is strength.

– Jeff Seid

 
要は、「本当の強さは勝利することで得られるものではないんだ。悩んで悩んで、どんな苦境に立たされても、諦めないと決断し続けることが、本当の強さなんだぜ」ってことですね。若くして様々な経験してきた彼であるからこそ、重みのある言葉です。
 
ナンパも即数(勝利)ばっか追っても得られるものって少ないもんなーとかくだらないことも考えながら、もっと筋トレしようという気になりました。
 
You Tubeには他にもたくさん動画ありますので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
 

ナンパを始める理由を3つ挙げてみた

ナンパ
人はみな理由があって行動をします。
 
ナンパもみな理由があってやっているのです。そうだ京都行こうのノリでそうだナンパしようというパターンはほぼほぼなくて、個人的には3つのパターンから成っていると密かに思っています。
 
それが【恋愛敗者パターン】【性欲大魔人パターン】【真性非モテパターン】です。
 
皆さんお察しの通り、この3パターンについて適当に考察するのが今回の記事なんです。いずれのパターンも共通点として、そのパターンをきっかけに今の時代ですから、ネット検索→ナンパブログtwitter発見→こんな世界あるんだ!やってみよう!→ズブズブはまっていくというのが王道であると考えられます。
 
 

恋愛敗者パターン

このパターンは元々は普通の人が多いです。(そう言うとナンパ師は普通ではないみたいですけど安心してください、普通ではないですよ)その為恋愛経験は人並みにあるし、それなりに充実した人生を送ってきています。
 
恋愛に関しては、それこそクラブとか、合コンとか世間一般的にそれどうなのよという出会い方はせず、例えば学校のクラスメイトとか、サークルの後輩とか知り合った子とそれなりにピュアな恋愛をしています。そんなこんなで、やがて本当に好きな、この人だ、という女性に巡り会います。この時はもうめちゃくちゃ幸せです。シーソーゲームを制して、結婚に至ればハッピーエンド。
 
しかし弱肉強食の恋愛市場、うまくいかない場合がほとんどです。些細なことがきっかけで、二人の歯車が狂いだすと、悲しいことに、本当に好きだからこそその一人の女性に非モテフルコミットしてしまい、言わずもがなすればするほどその一人の女性は離れていき、やがてフラれます。あんなに好きだったのに、あんなに尽くしたのに。そのピュアな恋心を徹底的に打ち砕く大失恋が、彼をナンパへと駆り立てます。女性不信なマインドも介入してくるので、もうナンパブログを神から授かったバイブルかのように読みあさるわけです。
 
そこにあるのは彼女を見返したい、もっと理想の女性を見つけて魅了したい、そんな気持ち。恋愛敗者が勝者になるべく、上げる反撃の狼煙としてナンパが存在しているのです。
 
 

性欲大魔人パターン

一般人以上に性の悦びを知ってしまった人々です。ナチュラルボーンチャラ男。自身の属するコミュニティで女性を食い荒らしながら、もっと色々な女性と関係を持ちたい!という思いからナンパに行き着きます。
 
このパターンはとにかくバイタリティがすごいですね。連続してクラブ出撃とか、一日に複数アポとか。身を削って、それでも楽しくてナンパしてるイメージです。当然結果もめちゃくちゃ出して、界隈では羨望の眼差しが注がれるわけですが、あえて一つだけ苦言を呈するならば、その情熱を他の分野に活かしてほしいということでしょうか。
 
もちろん自分の人生、何に時間を費やすかは個々人の自由であることは言うまでもありません。また、強欲な人は出世するとかも言いますからね。エロい人は偉くなるのかもしれません。
 
 

真性非モテパターン

リアルに人間性に難があり、それまでの人生で女性と全く関わってこなかったパターンです。誤解を恐れずにいうといい年こいて恋愛経験0な大人はリアルに人間性になにか問題があると思っています。
 
彼らは当然女性と手もつないだことがないわけです。そして、ふと、ある日悟るわけです。このままではまずい、と。ここで実際に行動するなら十分に立派だと思います。全てを外部要因のせいにして、動かない人もたくさんいますからね。待っているだけでは状況は悪化するばかりで、好転などしません。そんなこんなでナンパの世界に踏み込むと、少しずつ、ゆーっくりした歩みですが、小さな成功を積み重ねていきます。
 
そういう人は意外とメンズとは仲良くやれたりするので、同業のナンパ師といい感じのコミュニティを築いたりする気がします。
 
 

だけどそもそも

とまぁつらつら書いてきましたが、冒頭で主張していることと全く逆になってしまって恐縮ですけど、全てにメンズがナンパに行きつかないのは何故だろうとか考えたりもします。男性には性欲があって、そもそも生物としての本能として、子孫を残すため、より多くの女性に出会わなければなりません。
 
生物の原理原則で言えば、ある意味ナンパは利にかなった行為と思うのです。それでも日本で、あるいは世界でナンパがサブカルチャーの域を出ないのは何故なんでしょう。自分の中ではモラルとか、周りの目のせいなのかなと勝手に結論づけていますが。まぁ難しいことは考えず、今宵も街に出ましょう。
 
 

スウェットスキニーのススメ。明日、何着てジムに行く?

筋トレ
皆さんジムではどんな服着てトレーニングしていますか。別に誰が見ているってわけでもないですが、自分のモチベーションを上げる意味でも、かっこいい服着てやりたいですよね。ジムでよく感じるのが、まぁ普通のジャージっぽいTHE運動着でやっている人が多いこと多いこと。いいんですよ。動きやすいし。速乾性とかそういう機能面も充実しているんでしょう。しかし。あえてここで声を大にして言いたいのは、スウェットスキニー、マストバイですよ、ということ。イメージわかない人のために、参考動画。
 
僕も大好きなJeff Seidの背中トレ動画です。スウェットの話どうでもよくなるくらい迫力あるトレーニング動画なんですけど、こういうイメージです。かっこよくない?絶対普通のジャージよりこういう感じでトレーニングしたほうが「っぽさ」がでると思うのです。
 
この記事書くにあたって冷静に改めてなぜスウェットスキニーがいいのか考えてみましたが、かっこいいからという理由以外特に思い浮かばなかったことはさておき、オススメです。夏はハーフのスウェットパンツなんかがいいですね。あとは上にタンクトップ着て、ビーニーだったりキャップも着用したりするとすこぶるオシャレ感出ると思います。
 
 

スウェットデビューしよう

さて、かっこよさはわかったけど、どこで買えばいいんでしょう。最近はカネキンさん始め、色々な有名フィジーカーたちがオリジナルブランドを立ち上げて、販売していますね。海外なんかもこの流れは顕著です。(これでけっこう儲かっているでしょうから、すごい時代です。「個」の才能がお金を稼ぐ時代ですね)尊敬しているフィジーカーがいて、オリジナルを販売していればそれを買えばいいでしょう。
 
あとはH&Mなんかは、安価でデザインがかっこいいやつが多く売っています。私服でも使えそうですね。
 
僕はというとH&Mで購入していたんですが、図太くAmazonで調べていたら、最近良いやつ発見してしまいました。それが Amazon | ルービック(RUBIK) スウェットパンツ メンズ スウェット スエットパンツ おしゃれ カーゴ テーパード ジャガー 大きいサイズ M(ジョガータイプ) 杢グレー | ロングパンツ 通販です。<カーゴ><テーパード><ジョガー>の3タイプがありますが、僕はジョガーにしてます。カーゴとテーパードは買ってないので、どんな感じかは不明。ジョガーを購入してみて、なにがいいのかというと
 
・安い
H&Mだとものによりますが3000円以上はしますが、こちらは2195円です。嬉しいプライスですね。作りもチープではないので、コスパ抜群です。
 
・サイズ感完璧
→正直これが一番満足度高い理由かもしれません。レビューをご覧になればわかると思いますが、少し小さめに作られています。サイズ感の好みは人それぞれなので難しいですが、僕はスキニーならとにかくぴっちりしていて、シルエットが綺麗になるやつが好きなので、大満足しています。逆にちょっとゆったりしたやつを履きたいという方はこの商品は向いていないですね。
 
・カラーバリエーション豊富
→今のところグレー、ネイビー、ベージュ等全部で8色あります。一番無難なグレーを買いましたが、良かったのでそろそろもう一色買おうと思っています。しかしオフホワイトは安さもあって、透けそうな気がしてるので避けたいと思います。
 
トレーニングの場面のみならず、最近は私服でもスウェットって流行ってますよね。ダボっとしてると家着感とかニート感が出てしまうような気がして敬遠していましたが、スキニータイプであればスタイリッシュでかつ抜け感でてオシャレです。僕もなにもない休日はルービックのものを履いて一日中過ごしています。とにかく楽で履き心地良いですよ。
 
いかがでしたでしょうか。気になる人は早速トライしてジムでどや顔しましょう。スウェットがジムでのスタンダートになる日が、そう遠くない将来訪れると確信しています。
 
 

300円バーで逆ナンされた話

ナンパ アポ

今やオワコンと化しているといっても過言ではない300円バー。
結論からいうとこの前久々に行ったら逆ナンされて嬉しかったのでそんなことを書きます。
大前提をいうと僕は自分で言うのもなんですが顔はイケメンです。

 

そもそも300円バーとは

いくらなんでも知らない人はいないでしょう。と言いつつ念のため紹介すると300円バーとはコリドー通り近辺に複数店舗存在するナンパスポットのことです。新橋・有楽町・銀座方面に店舗がありますので場所はググってみてください。

 

良き点
・ドリンクが安い
→ほぼすべてのドリンクが300円(333円)均一。入場時に1000円支払い、3枚のチケットをもらい、何か頼みたいときはそのチケットと交換するシステム。チケットは軽食とも交換可。


・ナンパしやすい
→音楽ががっつり流れていて、基本スタンディングなので雰囲気はクラブみたいな感じ。(踊っている人はいないけれど)ナンパが合法化されている土地なので、初心者でも非常に声をかけやすいと思います。

 

悪い点
・人(男性)が多い
→各店舗、週末ともなれば店内は人でごった返してとんでもないことになります。移動したりドリンクを買いに行くのが困難。そしてなによりほぼ男性客なのが辛いところです。

 

・女性客のレベルは...
→満員電車のような店内でやっとフリーの二人組を見つけても、そこまで美人はいない印象です。加えて良くないのは男女比の問題からか、どんなブスでも誰かは声をかけるので、どんなブスでも自分たちはモテると勘違いしている節があります。

 

時間帯や曜日次第でしょうけど、基本的には上記のような感じかなと思ってます。
まぁ百聞は一見にしかずですので、安いですし、興味ある方は是非一度足を運んでみてください。

 

逆ナンされた話

さて、本題です。とにかく人が多く、暑くて疲れるだけと思って敬遠していた300円バーですが、コリドー通りで思うように結果が出ず、友人と久々にinしました。その日は週末。相変わらずの大盛況でスーパー男祭りでしたので、パッと一杯だけ飲んで出ようと思ってました。もはや案件を探すのもつらい。
しかし二人でつったっていると、僕のもとにひとりの女の子が。

 

女の子「あのーすみません」

僕「はい」

 

ここで驚愕の事実が発覚。女の子が普通に可愛い。あれ、ここ300円バーだよね。うーんこれは久々に来てよかった。

 

女の子「よかったら連絡先教えてもらえませんか?」

僕「いきなりやなw」

 

それはもう交換しましたよ。そう考えるとなんだかなって感じですね。メンズが第一声で連絡先聞いても先がしれてますからね。女の子は気になる人がいたらちょっと照れた感じで伏し目がちに連絡先聞いたら誰でもとりあえず交換はできるんじゃないでしょうか。あぁ不平等。

 

そんなこんなでちょっと会話して、僕たちは出ました。その日は坊主で帰宅。

 

その後

彼女は女子大生。前述の通り、見た目は可愛かったのでさっそくやりとり開始とともに、先方キックオフだったのでアポもすんなりと決まりました。

 

結論いうと最初のアポは負けましたが、2回目のアポで準々即を達成しました。若いって素晴らしいですね。

 

まとめ

 なんで声かけてくれたか聞いてみたら、酔ってたから、とのこと。いや、酔っぱらった勢いかい。とはいうものの、やっぱり300円バーに来るくらいですから、少なからず女性も出会いを求めてきているんですね。クラブはまぁリアルに音好きとか知り合いのDJ・スタッフに会いにきたとか色々あるので一概には言えませんが、箱によっちゃあ出会い目的ももちろんあるでしょう。男も女も本質的には一緒で彼氏彼女が欲しいし性欲があるわけです。我々もそう決めつけて動くのはよくありませんが、自分という優良物件が声かけてやってるぜくらいのマインドで声かけていきましょう。

 

あと、本メディアは全く女性を読者としてターゲットにしていませんが、数少ない女性に向けていうと、女性もどんどん声かけてくスタンスでもいいんじゃないでしょうか。草食系男子な世界を嘆くのではなくて、それはそれで受け入れて自分で攻めちゃえばいいんです。容姿が普通であればほぼ全ての地球上の男性は悪い気はしません。もっと男女問わずオープンで性に乱れた世の中になればよいんではないですかね。あ、それで各々が本当に幸せになれるかは微妙です。

 

 

マッスルマインドコネクションとは?トレーニングの質を最大限に高める

筋トレ

日々トレーニングを欠かさずに行っている皆様であれば、この言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

ーマッスルマインドコネクションー

 

略してMMC。でも僕はマッスルマインドコネクションと言いたいですかっこいいので。皆さんも明日から周りのたまにしかジムに行かないなんちゃってトレーニーたちに言ってやりましょう。

「それ、ちゃんとマッスルマインドコネクション意識してる?」

 

マッスルマインドコネクションとは

なんとなく想像できると思いますが、「刺激している筋肉を意識しながらトレーニングを行う」ことです。バイセップをやるときも、ただウェイトを振り回すのではなく、「今、私は二頭筋を動かしている。筋肉が収縮している」と己に語りかけるようにやるのです。実際にジムで語りかけるのは不審者扱いされるのでやめましょう。ただざっくりではダメです。筋繊維一本一本を意識しながら行いましょう。

 

脳と筋肉はやはり密接に関係していて、私たちが筋肉を動かすときには脳から指令が出て動かしています。この電気信号的な話は前回書きました。

 

muscle-pua.hatenablog.jp

 

これ同様で、マッスルマインドコネクションを意識し、脳と筋肉のコミュニケーションを活性化させることで、筋肉への負荷を最大限高めようということですね。

 

なぜマッスルマインドコネクションが良いのか

 まぁ容易に想像できることだと思いますが、当然のことながら、筋肉を発達させるには、その狙った筋肉にしっかりとピンポイントで負荷を与えることが重要だからなんですね。

 

皆さんはセットの途中、どのようなことを考えているでしょうか。シンプルにとにかくレップ数をあげること?もしそうであれば、マッスルマインドコネクション思考をもつことをおすすめします。とにかく1レップ1レップを大切にして効かせている筋肉を強く意識するのです。ここで問題となるのは多くのトレーニーが一度を考えるであろう、俺こんなに重いウェイトでトレーニングしてるぜどうだすごいだろう、っていう自尊心です。いやこれも決して悪い考え方ではないとは思います。どうせならでっかい直径のウェイトたくさんつけてベンチプレスしたいですからね。ただ、大胸筋を鍛えるはずのベンチプレスなのに、そのともすればエゴとも言える自尊心のせいで大胸筋にしっかりと効かせることができず、筋肉が効率よく発達しないようであれば、本末転倒です。

 

トレーニングを始めたばかりの多くの人々が、重いウェイト上げてる俺かっこいい病におかされ、そればかりに注力し、実際に一つ一つの筋肉がどう動いているか意識するという最も大切なことを忘れているように思います。先程も述べましたが、筋肉は重いウェイトを振り回すから大きくなるのではありません。ピンポイントにしっかりとした負荷を与え、収縮させることで大きくなるのです。

 

こう考えましょう。あなたは今の実力ではハードルが高い100kgのベンチプレスを8レップ、重いウェイトやってる俺ドヤ的な意味で行うとします。当然マッスルマインドコネクションもクソもなく、ウェイトの上げ下げで精一杯なので、大胸筋のみならず、三頭筋等その他筋肉を総動員してセットをこなすことになります。そうすると、大胸筋は60%しか使われず、あえてわかりやすくするならば、60kg(100kgの60%)の負荷にしかならないのです。そこで一旦エゴを捨てましょう。すこしウェイトを外すのです。大丈夫です。自分が思っているより誰もあなたのことを見てはいません。今度は90kgを8レップです。するとどうでしょう、先程よりも余裕が生まれ、かつマッスルマインドコネクションを意識することができます。俺は今大胸筋をいじめている。上げるたびにキマっている。下げるたびに悲鳴をあげている。このときあなたの大胸筋は80%稼働しています。つまり、72kg(90kgの80%)の負荷が大胸筋にかかっているのです。お察しの通り、100kgよりも軽い90kgのベンチプレスの方が、より大胸筋に効かせることができるのです。怪我の予防にもなって一石二鳥です。

 

さっそくやってみよう

コツは、ゆっくり動かすことかなと思ってます。本当に意識してやると、いつもの10レップが全く別次元の10レップになりますよ。我々に与えられた時間は有限です。限られたセットの中で、以下に筋肉追い込むことができるか。言い換えればジムにいる1時間をいかに有意義なものにできるか。マッスルマインドコネクションを意識して、トレーニングの質、生産性、効果を最大限に高めましょう。

 

 

ナンパを始めて良かったこと

ナンパ

この前、ふと自分はなんでナンパ始めたんだっけと電車に揺られながら思い返しました。なんか友達に連れられて犬の箱に行ってそこから色々あって始めたわけなんですが(機会があれば当時のことも記事にしたい)、今まさに、ナンパを始めようかなーどうしようかなーとウダウダ悩んでいる人も少なからずいると思います。

 

個人的には、悩んでるくらいならさっさと街に出て声をかけろというところなんですが、皆様の背中を押したく、今回はナンパを始めて良かったことをいくつか紹介します。

 

見た目の自己研鑽に磨きがかかった

ナンパに興味を持つくらいですから、モテたい欲が少なからずある皆さんだと思いますので、元々見た目には気をつかっているとは思います。僕もそうでしたが、ナンパを始めて更にそのマインドに磨きがかかりました。髪型、服装、そして筋トレ...。どんなときでもかっこよく、女性を魅了する存在でありたいという気持ちから、自然と洗練されていく部分だと考えてます。

 

あとは個人的には、なんというかナンパって確率のゲームであって、効果を最大化したいっていうマインドもあると思ってます。ナンパってはまってくると、それこそ毎週出撃したり、アポが続いたりします。自分で自分が病気なんじゃないかと思うくらいに。時間もお金もかかるし、そうなるとやっぱり一つ一つの出撃・アポに対して結果を出したいという欲が出てくるんですよね。まぁ当然です。

結果を出すためには、見た目も一つの重要なファクターになると思うんですが、そこでいちいちつまづいていたくないというか。前提条件として、女性から見たときに見た目テストはクリアしておきたいんです。万人受けは難しいでしょうけど。

一つ一つのナンパやそれに伴うアポを無駄にしない為に、結果を出す為に見た目の魅力値を最大化することを自然と意識するようになりました。

 

女性という概念に対し余裕が生まれた、困らなくなった

ナンパを始めると、ものすごい勢いで自分の人生に女性という概念がなだれ込んできます。その過程で女性の扱い方を、覚えていくことができます。いや、覚えてしまうというべきか。

ブルゾンちえみじゃありませんが、やっぱり考え方のベースにあるのは、女性なんて星の数ほどいる、ということ。気持ち悪いアプローチもしなくなりましたし、ダメだったら他行けばいいやと思うようになって、女性関係については常に余裕が生まれました。

恋愛強者の誕生です。

 

一方で、深みにはまると女性の闇を知りすぎて絶望したり、好きってなんだっけとか付き合うってなんだっけとか、ひいては人の心とはみたいな哲学的な境地までいってメンヘラ化するナンパ師もたまにいますけどね。そのへんはワークライフバランスならぬナンパライフバランスですね。

 

しかしながら、稀にそういう一般人とはちがう女性畑を歩んでいても、どうしても手に入れたい、離したくない女性が現れます。その際はんダメなのをわかっているのに非モテコミットしちゃうんですよね。これも一つの醍醐味。こういう経験がまた次のステージへとあなたを運んでくれます。

 

 男の先輩に重宝されるようになった

これは職場の話です。基本的にはナンパしていることを絶対に知られたくないので、誰にも言いませんが、僕の場合はちょうど良い感じに漏れ出したというか、周囲から「なんかよく分からないけれど女性を捕まえることができて女性関係に困ってないやつ」というキャラ設定がうまい具合になされました。合コンセッティングしたりめんどくさい部分もありますが、重宝されるようになり、先輩に飲みに連れてってもらえたりするのでこれは良かったなって思ってます。出世的な意味でも。

もちろん大原則ナンパ自体は褒められた行為ではありませんので、周囲に自分の活動をどう伝えるかは十分に注意しなければなりません。ハイリスクですね。

 

誰にでも話かけられるようになった

まぁ要は言い換えるとコミュニケーション能力が上がったということかもしれません。言わずもがなナンパをしていると、「見知らぬ誰かに話しかける」ということを半ば強制的に行っていかねばなりません。いわゆる地蔵という言葉もある通り、初心者にとってはハードルが高い部分ですが、まぁ慣れると緊張もしなくなるし自然とできるようになります。

 

これは仕事でも使えて、喫煙所とか、不特定多数がいる飲み会とかで、押さえておきたい上司に臆することなくコミュニケーションをとることができます。

僕もそうでしたがシャイな人が多い日本人ですので、こういう力をつけることができたのは、ナンパを始めたからで良かったなと感じてます。

 

 

 

良い面ばかりではもちろんないですが、やってみなきゃ分からないことも多々あるので、悩んでる人はぜひ、まずは始めてみてください! 

 

 

ナンパで大切なことは全てasapenから教わった

ナンパ

ナンパというアンダーグラウンドな世界に、すこーしでも昔から飛び込んだ皆さんであれば、asapenという名前は知っているでしょう。

 

最近、久々に読みたいなーと思って検索してみたら、あまりにもショックすぎる事実が判明しました、

 

(読めなくなってる!)

http://asapen.org/?p=404

これはかつて全国のナンパ氏が食い入るように読んでいたであろう、asapen氏の伝説のブログ「六本木でナンパしながら起業する」なのだ。うーんたしかに以前にも調べたとき読めないなと思っていましたが、今回は本腰入れて調べてみましたけれどもやはり出てきませんでした。(どなたかここで読めるよってのをご存じであれば本気でご教授ください)

これでいいのでしょうか。asapen氏の女性を魅了するという行為に関して、徹底的に分析・考察された記録やフィールドレポート、パイオニアとして誰よりも先にやったであろうストナン・クラナンノックの軌跡が今後後世に語り継がれないということがあっていいのでしょうか。いやそんなはずはない。損失です。これは日本ナンパ界における重要な知的財産の損失なのです。

これからナンパを始めるであろうナウでヤングなニュージェネレーションの為にも、asapen氏のほんの一部を、紹介したいと思います。

 

asapenってそもそも誰なのよ

全く初耳という方の為に、asapen氏のことを簡単に言うと、彼は当時六本木在住のナンパ氏で、冒頭述べた通り「六本木でナンパしながら起業する」というブログを書いていた人物です。

彼が出撃する際、必ずといっていいほど言われる「さぁ、ゲームの始まりだ」というセリフはあまりにも有名です。

 

なにがすごいの?

・緻密に計画されたアポ、ナンパ

このへんは実際の表だったり、文章を今紹介できないことが本当に悔やまれるのですが、アポとかナンパに行く際のシミュレーションが業務かっていうくらい徹底されてます。たまーにフェーズ毎に分けたパワポ資料みたいなやつもあるのですが、鬼上司も思わず納得してしまうであろう素晴らしい出来です。

 

・溢れ出る文才

ちょっとカッコつけた、キザな文章なんですが本当に読み応えあって、読む人を引き込む力があります。個人的には「彼女たちの純粋さを証明したい自分が、それを否定するただ一つの存在になってしまった」的なやつが好きでした。ナンパで最高のパートナーを見つける/ナンパについてきて即られてしまう女性という逆説的な皮肉を説いた素晴らしい記事だったと思います。

 

・ストナンノックとクラナンノック

asapen氏の代名詞とも言えるのがこのナンパノックです。これは7日間連続でストリートやクラブに出て、なにが得られるかを検証したもの。今でこそ目新しさはないですが、当時は斬新でした。これに関しても、冒頭述べたような計画性がものすごくて、7日間を1日ずつ細部までブログで報告しているのですが、最早一種の文学作品の域です。平日、仕事があるなか出続けるだけでもすごいですし、勇気付けられた読書も多くいたのではないでしょうか。

 

 

今は何してる?

そんなasapen氏ですが最後のエントリーでは、起業したことを報告しています。まさに有言実行、タイトルどおりです。

 

今もナンパしてるのでしょうか。起業は大成功してるのでしょうか。本人のみぞ知る、ですね。